京都12R 4歳上1000万下
メイショウヒコボシが前走の500万下に続いて連勝を飾りました。

ハイペースで展開が向いたとは言え、末脚を発揮してきっちり差し切ってくれました。強い内容だったと思いますし、4歳になって力を付けて来たようです。
このレース、2、3着馬も浦河産馬で大波乱になりましたが、もちろん3連単取ってないですよ(笑)





母フォーフリーダムスの最後の仔です。
(母は乗馬になりました)





可愛く寝ていたとねっこの頃が懐かしいですね。





ヒコボシという名前を付けてもらったので、夏の福島で行われる「彦星賞」に出走してほしいと思っていたら、去年まで1000万クラスのダート1700mだったのが今年は500万クラスの芝1200mに変更されていて、出走はないですね。
彦星君の彦星賞を楽しみにしていたんですけど…





左は相棒のベルシア。

ベルシアを追いかけて悪さしてたこともあったけど、いつあんな末脚を身に付けたのかな?

連勝で準オープンに昇級しましたが、4歳馬でもうすぐ降級となるので、再び1000万クラスからでもいいと思います。
1400mに対応できてレースの幅も広がって、これから益々楽しみです。








ガイア、ナゴン、オリビアの3組の親子が過ごす早生まれグループです。





ガイアっ仔とナゴン仔は初めて一緒に放牧した時から、すぐに打ち解けてとっても仲が良くて、





遊ぶ時も寝る時も一緒。

外ではお母さんといるよりも2頭で過ごす時間の方が長いです。



対して、
あとから合流したオリビアっ仔はなかなか間に入って行けないみたいで、





なんだか寂しそう。





ナゴン仔と並んでみても、





体格差があるから、怖くてすぐ逃げてしまいます。


そんなオリビアっ仔が安心できるのは、やっぱりお母さんのそばですね。





お母さんはいつも一番の味方になってくれるから。






今日は、東京でメイショウベルシア、京都でメイショウソレイユが出走しましたが、いい所がなかったです。


明日の出走馬
京都11R 鞍馬S メイショウツガル
京都12R     メイショウヒコボシ

ベルシアの相棒だったヒコボシに頑張ってもらいたいです。






ここまで生まれたとねっこ7頭の内、栗毛が4頭もいます。
昨年は10頭中2頭だったので今年は栗毛の多い年みたいです。

この内、ガイア、ピレネー、ヒミコは母も栗毛で親子一緒ですが、ランタナだけは親子で違う毛色になってます。





お母さんは黒鹿毛。

ランタナっ仔は父サウスヴィグラスの毛色を遺伝したようです。





まだ生後2週間だから、お母さんにくっついて離れませんね。

母ランタナも3産目で、すっかりお母さんらしくなってます。





お産の時も落ち着いていて、母乳を飲ませるのも上手くなりました。





生まれた頃のランタナっ仔。

もっと脚を伸ばして寝たらいいのに…






残っている2頭の内、
プレジャーは母が栗毛、フクヒメはお腹の仔の父が栗毛。

とねっこは栗毛かそれとも他の毛色かな?