少しマジ日記を誰も読んでくれなくても私のために書きたいと思います。
最近私生活であまり良くないことばかり起こってます。
少しずつ前へ進んではいるんだけど状況があまりよくない。
昼間は心に響く曲とか聞いて涙していました。
ほんの少し前は、辛くなったら現実逃避をしていました。一人で抱え込んで殻に閉じこもっていた。
でも、それは明るい未来は待っていないと知り、私と真剣に向き合ってくれた大切な人たちの存在を知り
私は一人じゃないって思った。正直凄い嬉しかったしとても心が満たされてる自分が確実にいたのです。
でも、毎日戦っている自分はいます。
ある人にこう言われました。「貴方の家には、愛猫のラブが見守っているんだから大丈夫!!」
以前私は20年間飼っていた猫がいて、その猫が2007年老衰で亡くなりました。その時の骨が、今も私の家に大
切に置いてあります。現実問題、リアルで猫を飼うとかは、もう怖いと思っています。
っていうことで、笑いたきゃ笑ってもいいよ!!
ピグ上で猫を飼うことにしました。
大切にしたいとおもいます。
最後に、ラブが亡くなった時のリアル日記を再度アップします。
ラブ・・・・。絶対忘れないありがとう
今日の午前中ぐらいにラブは焼かれてしまうっておもうと、とても現実を受け止める自分になれません。
いまも、この日記を書いているときにも右横にラブが居ます。
世話とかそんなにしてないのに、電話の後超部屋着なのに、名古屋から持ってきたままのかばんを持ってダッシュで行った自分に、ラブの偉大さを実感していた。
一生懸命現実を受け止めなきゃって思えば思うほど涙が出てきて、お岩さんみたいな顔になってる。
昨日の夕方ね、お姉ちゃんの子供から電話あったんだ。
理由は、私がお姉ちゃんにラブのことを報告したんだよね。言葉にならなかったけど、少し会話して電話を切った。
姉ちゃんの子供がさっちゃんにかわって!っていったらしくって、電話に出た。
美咲子「さっちゃん、あのね、さっきママからきいたんだけど、ラブちゃん死んじゃったの?」
私「そうだよ・・・・。悲しいね・・・・(大泣き)みさちゃんも悲しい?」
美咲子「うん、悲しいよ。さっちゃん?ないてるの・・?」
私「みさちゃん、ラブのためにもラブのこと忘れないであげてね。それが一番ラブがよろこぶことだから」
その後、通ってる小学校の話とか色々話して電話を切った。
わたしね、印象的に残ってる言葉があるんだ。
ワンピースの漫画で、チョッパーの過去の話のところでドクターヒルルクっていう医者が居て、その人が死ぬときに、「人が本当に死ぬときっていうのは、人に忘れられるときだ」っていった名言があるんだけど、そうだよね、私の心の中にラブは生き続ける。生涯忘れることがない大切な猫だったって、語り続ける限りラブは生きてるんだよ。ラブもうれしいとおもう。そうだよね?
ラブは自分の人生幸せだったかな?金玉とっちゃったり、家からださなかったり、自由じゃなかったから悔やんでしんでしまったのならば、本当に心から謝りたい。
でも、私にとって、ラブは私と家族の架け橋だったよ。今は、太陽が昇るまでは泣いてる私を許してほしい。
でも、火葬するときは、ありがとうって言える自分になるね。
冗談抜きで、ラブが居たから、実家で生活していたんだ。
真剣な話、もし、地震がおきたら、私はラブを抱いて逃げるってずっと考えてた。それぐらい大切だよ。これからもずっと。
ラブを小学校の下校時刻にひもにくくられてて、私がひろってさ、学校から家まで距離があって、しかも、ラブ怯えてるから爪たててさ、いたかったけど、どうしてもラブといたかったんだよね。神谷家はどうだったかな?いまは、ラブを産んでくれたお母さんとあってるのかな?私はどんな存在だったのかな?
ラブって言う名前の由来である、誰にでも愛される猫になりますようにってつけたように、私もラブを愛してるよ。ラブの目に映る人間がわたしだったらよかったんだけどな・・・。
っていうか、今もなんで、半目あけてるの?わたしみてるのかな?ラブに会いにきたよ。義務とかじゃなくて、会いたいからきたよ。お寺の人に話を聞いたら、ラブのお骨わけてもらえるって。凄く色々考えたけど、いいよね?それで、私が死んだら一緒に入ろうね。そしたらまたあえるもんね。
本当にありがとうだけど、今は、今は泣いてもいいかな?
ごめん、文章にならないから、きょうはここまでで。