お嫁さんて
今は言わないよね
女へんに家って
時代遅れな漢字ですもんね
他の言い方ってないのかな~
今日は次男がお嫁さんになる人を連れてきました
「はじめまして」です
食事をして
家に来て
いろんな話をしました
途中で次男が
「面接みたいじゃん(笑)」というくらい
あれこれ聞きまくる私
だって あなたが何も教えてくれないからじゃん(笑)
学校の先生ですが
専門教科は美術です
なので私が持っていた教師のイメージとはちょっと違っていました
良い意味でw
何もないところからの制作って
本当に尊敬します
立体作品だったら尚更です
採用試験を受ける時の勉強で
苦手な理系教科を次男に教えてもらったと言っていて
ちょっと感動しました
大学時代から6年
私が知らない二人の歴史があって
お互い助け合ってきたんだな・・と
ほっこりとするエピソードです
とにかく
明るくて良く笑う子です
自分のスマホにある写真をなんのためらいもなく
「これなんですけど~」と見せてくれるオープンさ
それも
作品の制作過程や
大学時代の研究室の様子など
私の周囲にはない光景ばかりで
もうおもしろくて楽しくて
ウキウキして テンションあがってしまいました
来年 学期末を終えて一度退職し
静岡に引っ越して同居を始め
結婚式はその後になるようです
その前に彼女のご両親との顔合わせがありますけどね
子どもが自立できるように
それだけを目標に育ててきて
大学卒業と就職でひと段落しましたが
自分の家庭を作ることまでは
関知できなかったので
本当に嬉しいです
しかし
その反面
やっぱり寂しさが募ります
あー
かわいかった次男が・・
いつだったかな
次男と2人で待ち合わせをしてランチをしたとき
ホテルのエレベーターで
お孫さんを連れたご婦人と一緒に乗り合わせた際に
そのお孫さんがあまりにもかわいかったので
「かわいいですね」と声を掛けました
ご婦人は「ありがとうございます」と微笑まれ
私は「息子とランチなんです」とかなんとか言って
「息子にもこんなかわいい時代がありました
もうこんなに大きくなりましたけどね
でも今もかわいいですよ」
と言いました(笑)
その時 次男は大学生 20歳でした
それを照れるでもなく
横でニコニコしていた次男
やっぱりかわいいです
私はさびしくなるけど
子どもたちは
もっともっと幸せになって
もっともっと笑って過ごして欲しいです