OLだってバイクがお好き‼︎ 〜忘れていた青春~ -6ページ目

OLだってバイクがお好き‼︎ 〜忘れていた青春~

低身長で悪戦苦闘の末、中型二輪免許取得♪♪
普段はOL、休日は女性ライダー!
夫婦ライダー(Ninja250とW800)でツーリング(関東圏)楽しんでるよー!


ども、アプリコです



注意今日のブログはバイクブログではありませんっっ




最近こんな本を読みました


【 人 生 の 勝 算  】

アマゾンリンク貼っておきます


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著者の前田裕二さん(SHOWROOM(株)代表取締役社長)は

マンガレベルの激動の幼少期を過ごしているのです

 

その原体験が今でも前田さんを突き動かしている



今回は、私自身の幼少期の原体験って何だろうかと振り返ってみますサンタ



幼い頃の記憶って私はあまり持ち合わせてないのだけど


それでも忘れられないものがある



それは、小学生1年か2年のときの作品展の作品



粘土で動物を作る課題があった



周りの子は一般的なうさぎ、犬、牛などの動物をを選んでいた中


私は『普通じゃなー…』と図鑑を見て目にとまったのが



ニホンカモシカ


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(ウィキペディアから画像お借りしてます)

今思えば…まず、チョイスが渋い


たしか天然記念物という響きが気になったんだ

 


ニホンカモシカなんて誰も選んでおらず

いそいそと粘土を捏ねて、出来上がった作品は



《  奇 抜 な ナ ニ カ  》



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当時の私は、おそらく何も考えず


自分の中の感覚を具現化しただけなんだ




図鑑で見たニホンカモシカとはカスリもしない全く違うものだけど



何故か私は満足していた




当時、担任の先生や、親、兄弟が、

『カ、カモシカ?』と戸惑っていたのを私は分かっていた


担任の先生も、心配してくれて

『い、犬?じゃない?』と声をかけてくれたが


しかし、私はブレずにカモシカだと言い続けた



これが『私の全力のニホンカモシカ』だった




今思えば、周りの目や反応を気にしない芯のある女の子だったのか




今や普通に綺麗なアクセサリーを作れるまでに成長した


いや


もしかして、今作るアクセサリーは、周りの目を気にしすぎているかもしれない…



周りを気にせずやっていることと言ったら

やはりバイクか…


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さて、そんな私が今熱を入れていることが


2018年1月31日開催

小田桐あさぎ&アサギスト主催

『前田裕二トークライブ』



私、アプリコはスタッフとして参加します



あなたの人生の勝算を見つけにきてください



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