詩題『ただ…一輪の兆しだけ』
宛てもなく
さ迷い続ける
俺の
道筋に…
ただ…一輪の
兆しだけ…
たったこれだけを
これだけを‥
信じ さ迷い続けた‥
涙の行く末を探すため?
逃げる道筋を探すため?
心に蓋をかぶせる明日を見付けるため?…
答えなど 無かった…
溢れ来る極上の哀しみの 涙に
信じる希望も
いつしか‥
いつしか 枯れはて
宛てもなく
ただ一輪の兆しだけ
心に 今は突き刺さる
さ迷い続ける
俺の
道筋に…
ただ…一輪の
兆しだけ…
たったこれだけを
これだけを‥
信じ さ迷い続けた‥
涙の行く末を探すため?
逃げる道筋を探すため?
心に蓋をかぶせる明日を見付けるため?…
答えなど 無かった…
溢れ来る極上の哀しみの 涙に
信じる希望も
いつしか‥
いつしか 枯れはて
宛てもなく
ただ一輪の兆しだけ
心に 今は突き刺さる

