恐怖ッ!!!
このブログは人によってはかなり衝撃、恐怖を覚えるブログとなるでしょう...
閲覧する方は、あくまでも自己責任でお願いいたします。
長文です。
短編小説を読むつもりで恐怖ブログにお付き合い下さい←
ちーん
ども。
左手親指の捻挫をかばい、元々抱えていた左首の爆弾をかばい
結果、左肩まで壊した俺です。
お久しぶりですな(∀`*ゞ)テヘッ
まあ、指の怪我は治ってはいないっちゃいないんだが
そろそーろ仕事復帰は出来そうな今日この頃v(。・ω・。)ィェィ♪
首と捻挫をかばい肩が壊れる・・・
仲の良い方ならだいたい想像はついたかと・・・
そうです!
地獄とゆー名の実家でやたらとこき使われた結果ですwww
実は昨日も朝、急に呼び出しがかかり地獄へ労働に行っていた訳で。
2日連続で急に呼ばれた事はまあ、置いといて。
昨日の地獄作業は主に
『出来もしないのに農家の方から借りた畑の草取り』
とゆーね、
日中嫌がらせ的太陽のもと、草ぼうぼうで山になった趣味の畑の草取りだった訳で・・・。
まあ、他にもアレやコレやあったんだが
ガラセ的太陽のもと
汗だく泥まみれの汚物と化した俺・・・。
そこで見つけたアイツ・・・・
その前に
昔、俺が遭遇したエイリアンの話を聞いていただきたい。
今は門の前の庭になっている場所。
そこは昔、コンクリートで固めた駐車場でした。
当時、女の子とのママゴトより
男の子とセミやザリガニを取る方がずっと楽しかった俺とゆー女の子がいました。
小学校低学年くらいのその子はある日
駐車場のコンクリートに出てきてしまって暑さにのたうちまわる『ミミズ』を見つけたのです。
土に戻してやろうと考えたのか・・・
のたうちまわる様をただ眺めていたのか・・・
今となっては思い出せませんが、男の子的女の子な俺はミミズを眺めておりました。
そこに、駐車場に近い前庭の方から別のミミズが・・・
そのミミズは見慣れたミミズとは違い、色が赤黒く、異様なツヤがあったのを今でも鮮明に覚えています。
その時の気持ちは覚えています。
「変なミミズwあ~あ、しょうがないから2匹ともその辺の庭にでも逃がしてやるか」
そう思いながらも、新たなミミズのあまりの動きの速さに
目を奪われていた俺。
赤黒いミミズはミミズとは思えないスピードで俺の足もとでのたうちまわるミミズの元へと向かって来ます。
ん?
まさかミミズが仲間を助けに??
うそぉ~ん(☄ฺ♛ฺд♛ฺ)ェッ!?そんな…
そんなアホな考えが沸き上がった可愛い俺。
そんな可愛すぎる俺の目の前で繰り広げられた惨劇(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
赤黒いミミズはのたうちまわるミミズの元まで来ると
急に頭を上げ、その頭が開いた!!!!!!!
その姿は棒の長い『T』
図で説明しよう。
普通のミミズ
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赤黒いミミズ
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まだまだガキで
たいした知識も入ってない幸せ脳みその俺は
「えwミミズかっけえぇぇwww」
くらいのお気楽さで眺めていたのを憶えている。
そんな子供の心を打ち砕く衝撃のシーンがそこにはあった・・
頭を開いた赤黒いミミズはその頭でのたうちまわるミミズをガッと掴んだ!
のたうちまわるミミズは先ほどとは比べ物にならないほど激しくのたうちまわり、赤黒いミミズとのたうちまわるミミズは絡み合い・・・
そのあまりの激しさに恐怖を覚えた俺は
ミミズ達から目が離せなくなり
その場で凍りついたように固まった俺は
ただただ激しく絡み合うミミズ達を
目をそらすことも出来ずにジッと見つめていた・・
そんな俺の目の前で
徐々に動きが遅くなるミミズ
ミミズは徐々に動きが遅くなり痩せて行く・・
痩せるミミズとは対照的に
どんどん大きくなる赤黒いミミズ・・・
皆さんも一度は目にした事があるのではないだろうか
アスファルトの上で太陽に照らされカチカチに干からびたミミズを。
赤黒いミミズがのたうちまわるミミズを解放し
庭に戻って行く頃には
のたうちまわるミミズはアスファルトの上の干からびたミミズと化していたのだ!!!
(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
放心状態で
来た時とは違いゆっくりと庭に戻って行く赤黒いミミズをただただ眺めていた俺。
赤黒いミミズの姿が庭に消え
ハッと我にかえった俺は
『アイツは学者も知らない悪い生物か、地球上ではない他から来た悪いヤツに違いない!』
そう思い立ち
棒を捜して来てアイツが消えた庭の石の間や土を掘り返し必死に捜した・・しかし・・
結局アイツを見つけることは出来なかった・・・。
アレから何年たっただろう・・。
小学校低学年だった俺は
高学年になりグレ始め・・・
中学では暴走族とゆー立派なDQNとなり(^Д^)痛いぉーギャハ
15で家を出て18で娘を産み
その娘も今年の夏で22歳になる。
そんな俺のショーもないがドタバタと忙しい人生の中で
どうしても忘れられずショッキングな出来事として頭の片隅に存在し続けたミミズ・・・
アレから俺は庭はもちろん
キャンプに出掛けた際等、あの宇宙的謎の生物を無意識のうちに捜し続けてきた。
もちろんあれきり、アイツの姿を見かける事はなかったのだが・・・・
グレた子供と言うのは大人になりやたらと親に尽くす傾向があるように思う。
俺も今ではそんな下僕的人種だ。( 0w0)
連日の急な呼び出しにも、怪我をかばいテーピングで固定した腕でハードな作業に臨む。
そんな俺が昨日のガラセ的太陽のもと
出来もしないのに無意味に広い借り物の畑の草取りをしている時であった・・・
その場所にはオカンが植えた花の芽が雑草に埋もれて無数にあり、座りこみ丁寧に1本ずつ生い茂った雑草を抜くしか方法がなく、必死に作業していた俺は、雑草の間にある邪魔な落ち葉を雑草と一緒に捨てようと拾い上げた。
その時俺に戦慄が走った!
今まさに俺の手に握られている大きな落ち葉にしがみついているコイツは例の宇宙的謎の生物ではないか!!!!!
Σ(・∀;ノ)ノコワコワコワァ~
その辺をぷらぷ~らしていたオカンに向かい俺は叫んだ!
「長年捜し続けた生きもん見つけたああああー」
「コレなに?コレ何かわかる??」
興奮状態の俺。
俺の興奮を見てとったオカンは何事かと駆け寄り・・・
俺が草を取り終わり広くなっていた畑に置いた落ち葉を・・
その落ち葉にしがみつくアイツを・・
オカンらしからぬ冷たい目線で一瞥した、その瞬間!!!!!
足で踏みつぶした・・・ぇwwww
アイツの正体は蛭(ヒル)だったのだ・・・
つか・・・なんなん?
俺一応理科の生物とか得意で虫も平気だから色々知ってるつもりだったのに・・
なんなん?
普通に考えたら蛭だよねw
ミミズが干からびてしまったんだから
冷静に考えたら蛭って想像つくよね?
なんで今までそんな事も思いつかなかったんだろう(ー`´ー)
それほどガキの頃の出来事がショッキングだったって事?
色々考えたんだけどな
俺、男の子見たいな女子だったから
田んぼでオタマジャクシとか捕まえてる時に何回か蛭に血、吸われてんのよ。
でもな、田んぼにいた蛭は形も色も違う訳。
山では蛭にやられたことはないが、山の蛭はまた形が違うぢゃん。
正体がわかってスッキリした半面
釈然としない気持ちを抱えた俺。
脳内会議の結果
蛭の形状に先入観があった。
子供の頃のショッキングな経験から冷静に考えられず先入観と当時の思い(学者も知らない謎の生物)に支配されたのだと・・・。
なるほどね。
要するに、当時から俺はバカだったのね(^Д^)ギャハ
自分のバカさ加減を再認識し、アイツの正体も知れた事で美味いタバコを吸う泥だらけの俺なのでした。
ちーん
くッそ長い蛭ブログ
最後まで読んぢゃった方。
御苦労さんネ(`・ω・´)ゞ 乙であります!
ちーん