今、眠い


けど、リビングでうとうとしてると罵倒される


あぁ

自分の部屋がないわけでもないが
ゴロゴロできる空間なんてないし…


色々考えた挙句、
今年の夏は自分の過ごしやすい部屋をつくる―!
(7月中に)

まぁ、彼女が欲しいとかほざいてたがいいや

自分のペース
マイペースで行く

周りがイチャイチャしても
俺は俺らしく行く

焦らない

確かに告白することも悪くはない

でも、それはよく考えると不本意かもしれない

高2の夏休みだからと言ってハッチャケようとしてた


人は人。
俺は俺。


今を楽しくー!

イェーイ!!!






もうすぐ、大会が近い為、
練習はレギュラー中心になる

その為、年功序列ではないためバッティングに参加出来ない人もいる

そいつは大会が近づくに連れてやる気のない態度をとる

裏では大会は負けたら終わりのトーナメントなので、
「はやく負けろ」等と言っている

俺は試合に出る立場なので負けたくないし、先輩方とまだ野球をしたい


そいつの気持ちもわからなくはない

ついこのあいだまでそうだったのだから…


でも、それに喝をいれる様なことも言えない


せめて、試合の日だけは全員が勝つという気持ちをひとつにできたらと心の奥で思っている







先日、「6」をもらった

チーム状況がどうであれ、その背番号の価値は変わらず、尊いもの


振り返ると順風満帆ではなかった中学では「11」をもらった

その時、悔しくて悔しくて
もう野球に行きたくなかった


高校に入り、
三年生が引退して新チームになった時も俺はベンチにいた


それから少しずつだが結果を残し、
秋の大会でレギュラーを取る事ができた


しかし、それから程なくして試合に出る事はなくなった

ポジションの関係やら色々あるが最終的には力不足


そして、
また試合に出れるようになったのは年が明けてからだ

冬休みには自分で言うのも何だが結構走った


中三の時の自分に目一杯自慢してやりたい

頑張ればできるんだぞ