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Devil≒芝 webディレクターブログ

webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

webディレクターのdevil≒芝です。
blogの更新が1週間に1回ペースになっている。
このブログは、何度も言いますように、社内向けにも書いています。
初心者向けのブログです。
たまに最新のことも取り上げますが、たいていは、「知ってるよ!!」という内容だと思います。
さて今回は、HTMLのid指定とclass指定に関して、わからないとWEB初心者の人から話がありましたので、簡単にまとめます。
まとめられるかな・・・。

id指定とclass指定

HTMLとCSSでのWEBサイトを作っている時に、すべてのスタイルをCSS側で管理しています。(概ねですが・・・。)
その際にブラウザにHTMLのどのタグが、どのCSSになるよ!!
という指定をする際にタグを記載して、読ませます。
例えば、下記のようです。
h4 { font-size: 12px; color: #E7373C; }
のように記述していきます。
ただ、<div>などの一般的によく使われるタグがあります。
このタグ自体が、装飾用のタグでボックス要素のタグになります。
一般的にサイトのコードを記述する際によく記述します。
これを上記のようにCSSの側に記述するとすべての<div>ボックス内で、スタイルが反映されてしまいます。
その際に使用する指定方法が、id指定とclass指定です。
この二つの違いは、一つのhtmlファイル内に何度でてくるかという時に使い分ける感じです。

  • id指定=1回の使用のみ
  • class指定=複数回使用可

ざっくりと表現すると、そのような感じです。
HTMLソース内では、<div id="test">などのように記述し、CSSでは、
#test {}と書き、カッコの中にスタイルを記述していきます。 class指定の場合は、<div class="test">とし、
CSSには、.test {}と記述します。
そして、一つのdivに対して、id指定とclass指定の両方ともを記述することも可能です。
あるdivボックス要素内は異なるけど、全体を通した時に縦横の幅などは同じ場合
その際には、あるdivのボックス要素に対して、classで大枠のwidthやheight、marginなどの指定を行います。
その後、ボックス要素内には、id指定で対処します。
やり方は、様々ですので、デザインによって使い分けていただくことがいいと思います。

id指定とclass指定