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Devil≒芝 webディレクターブログ

webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

webディレクターのdevil≒芝です。
新年度が始まって3週間ほどが経ちますが、街でもようやくリクルートスーツを来ている人間が、少なくなったように感じます。
まぁ、私は、もともとスーツ否定派なので、年中普段着で全身ユニクロコーデになってますが・・・。
しかし、よく見るとまだまだリクルートスーツを来た人たちは、歩いている!!
つまりは、就活生ですね!!!
今年から、3月スタートになり、気持ちも焦りながらしているのだろうと思います。
しかし、企業側にとっても「より優秀!」な人材を求めるときに、採用サイトを制作するという仕事が発生します!!
私が就活するときには、求人サイトで情報収集し、登録という流れをパソコンでしていました。
おそらくは、スマホの急激な普及等と関係があると思いますが、
最近では、スマホで求人サイトのみならず、WEBサイトにも力を入れなくては人材が集まりづらい時代がやってきました。
私でも隔世の観があります。
内定を出すにも、ひつ工夫が必要な時代です。
私の基には、そんな相談もお客さんからやってきます。
そこで、企業担当者に向けて内定者を逃さないアプローチ手法を教えます!
以外にもココって抜け目ですよ♪


押さえるべき感覚

  • 基本的に日本人の採用市場は、売り手市場になっていく。
  • 新卒者は、スマホで、企業のサイトに最初にアクセスしてくる可能性が高い。
  • 新卒者は、流行のデザイン性に調和を感じ易い。

上記のようなことが言えます!
ここを押さえている、いないでは、応募に影響します。
まぁ、全体的な流れとしては、人口減少の中で、どんどん少なくなっていきますし、売り手市場の局面が強いことは、変化がないと思います。
新卒者は、応募企業に接する際に、求人広告→企業サイトに変化は、ありません。
ただし、企業の人たちは、アクセスデバイスは、大きく変化しています。
スマホからの流入が非常に高くなっています。
アナリティクスを確認されている方であれば、コチラもご承知であると思います。
完全に、普及の結果です。
そして、一番のミソが次です!!
最近の学生は、スマホでデザリングしながら、PCで情報収集したりしています。
私自身、興味ができて、新幹線のいろいろな駅の近くにある喫茶店で、直接学生に聞いてみたところ、

  • デザイン性がダサいサイトの企業
  • スマホ対応していないサイトの企業

上記は、学生たちに相手にされなくなってます!サイト制作者としては、難しい要件ですが、ココは、企業の採用担当者も押さえておくべきポイントです!
理由も聞きましたら、ざっくりまとめると下記のような感じです。
スマホに対応していない会社のサイトって見づらいし、時間がかかるから、後回しにする。
サイトが流行に遅れていたり、ダサいと古くさい感じがして、会社の成長性も感じられない。
等等の辛辣な意見が多かったです。
完全に新卒向けのリクルートページは、優秀な人材を育てていこうと考えた場合、ちょっと高くなっても、毎年コンセプトワークから始めて、制作をした方がイイということのようです。
ただ、あくまでも募集という部分のフロント側の話でしかありません!!
よく聞くのが、「内定を出したけど、断られた!」という話です。
そうなんです!どこの企業の人もココに頭を悩ませています。
そこで、提案して、内定の離脱率が下がった方法を教えます。
やり方は、至極単純です。
HTMLメールとLPの合わせ技です。
企業と応募者の連絡手段は、メールと電話です。
このどちらも利用して、応募者の心をつかみます。
非常に単純な方法で、離脱率を現状は、落とすことが、可能です。
LPはそれぞれの応募者に合わせて名前を変更し易くできるようにwebフォントにしておきます。
また、連絡をしてきてもらえるように、問い合わせフォーム等を設置して、返信できるように、誘導します。
その際は、対話を大事にするということです!
連絡が遅い人や、返信しない人は、離脱する可能性が高い人としてマークできます。
こんな感じで、就活生を確保した企業が、ありました。参考までに
ではでは、また次回!

就活生獲得のWEB戦略