こんにちは

 

2月権利の岡谷鋼機(7485)さんの株主優待が届きました。

 

100株

 

愛知県東部の自然豊かな山間部で栽培された

 

愛知県産米 山の幻「ミネアサヒ」5kg

 

毎回楽しみにしている美味しいお米です。ありがとうございます。

 

 

 

 

200株以上、長期保有株主向けの図書カードNEXT 2,000円分は別便で届くので、後日届き次第画像貼っておきます。




 

岡谷鋼機は2026年6月1日をもって、1株を2株に分割します。

 

分割後も株主優待条件は据え置き。

 

2月末保有株式数100株以上 ≪愛知県産米 山の幻ミネアサヒ 5kg≫

 

8月末保有株式数400株以上 ≪愛知県産米 山の幻ミネアサヒ 5kg≫

 

2月末及び8月末の株主名簿に同 一株主番号で連続6回以上記録されている 保有株式数200株以上≪図書カード2,000円≫

 

 

岡谷鋼機の株式分割と優待の発表は3月末でした。株主優待はあくまで“脇役”のはずですが、最近は優待重視の投資をする人も多いようで、優待条件が据え置きのままということもあり、増える株数の分を早速売却している人もいました。

 

チャートを見ると自分たちの売りで株価を押し下げている場面もあって、売るにしてももう少し丁寧に売ればいいのにと思ってしまいました。

 

岡谷鋼機ほどの企業なら分割後は株数が倍になり株価が半分になっても、時間をかけて放っておけば分割前の株価水準に戻ってくる可能性が高い。だからこそ、売買頻度を抑えて長期保有で資産を増やす“投資の王道”が活きる銘柄だと思うんです。

 

本来、王道投資では分割は喜ばしいことなのに、優待に関係ない分を早々に売ってしまうのは少し勿体ない気もします。 トーカも優待目的で保有している銘柄もあるので気持ちは分かるのですが、岡谷鋼機のような企業で優待が投資判断の中心になるのはやはり惜しい。

 

とはいえ優待重視の投資スタイルでは、売却した資金で新たな優待銘柄を買うのが“正解”という考え方もあるわけで、本当に色々な投資スタイルの人がいるんだなと感じました。