急遽必要があり、ブログは引っ越す事に決めました。 

それまでブログはお休みします。


引越し先は親しい方だけに、直接お知らせします。

先日の特売ミシンを返品してしまったので、替わりのミシンをネットで購入した。

今度は現行モデルのコンピューターミシンの展示処分品。 

当然「お安くなってます」価格ではあるが、でも先日の○倍の値段で買った。 はっきり言って予算オーバー!

でも定価の4/1以下だし、コンピューターミシンだし・・・・元を取れるように縫い物するぞ~と、購入に踏み切った。



                    ミシン

                        型はコレではありませんが・・・・


今日の夕方指定で届いた箱は妙に大きい。

実際に試し縫いをして見ない事にはミシンの調子も判らないが、金曜日に来客の予定があるので、今は箱から出さずに週末まで待機中。

箱のプリント柄を見ると、買った機種の箱ではないようだが、どちらにしてもこの箱はじゃまだなぁ~。

そうそう、前からある壊れミシンの方も、下取り処分の店を探さなくっちゃ。

忙しいのと体調不調でバレンタインにゴティバのチョコレートを買いに行きそびれてしまった。

当日とはいえ買いに行けば良いのだが、どうしてもその気になれず結局断念。


昨夜の事件で心労負担が増したのか、Sは朝からピーヒャララ。

飼い主も昨夜のJAF待ちで体が冷えて、深夜帰宅後もまったく寝れず朝からなんともさえない。

火曜日なので食品買出しに行く日なのだが、Sがピーヒャララでは車中に残して買物をするのはあまりにもリスクが高かった。



     ケーキ1 ケーキ2

            苺のスフレチーズケーキ                モンブラン


夫が早めに帰宅したので、夕飯前に帰宅した夫の運転でケーキを買いに出掛けた。
遠出するほど盛り上がってもいないので、激安チェーン店 でケーキ2種とシュークリームとS用にプリンを買い、そのまま食品の買出しにいつもの大型スーパーへ。

買物の間、夫はSの散歩で一回り。

幸い、ピーヒャララの方はだいぶ落ち着いて来た。


帰宅して急いでカレーうどんを作る。 

食後には、ケーキ1個で充分だった。 残りは明日のオヤツにでも・・・

                     県庁の星


今日は廃人突入中にもかかわらず、銀座のヤマハホールまで「県庁の星」の試写会に行った。

いつもの通りSも乗せ、夫の運転で出掛ける。

試写の映画は2時間強なので、先にSのトイレタイムのため、八丁堀2丁目にある小さな久安橋公園に寄った。



       試写2 試写1

               うろうろ・・・・くんくん・・・               シッコ、もうないモン

       試写3 試写4

             嘘つけ、もう一回でるでしょう!            あっ、ニャンコだ・・・・


Sは初めての公園にはしゃいでしまい、何度促しても1回しかオシッコをしない。

2時間半トイレを我慢させるので、最低でも2回はして欲しいのに・・・・


小さいながらも公園内を歩かせていると、「銀座の真中でハスキーちゃんを飼っておられるの?」と、見るからに高そうなカシミアとわかるコートを着た、品の良いケイシー高峰似のオジサマに声を掛けられた。

「いえいえ、今日はこれから映画の試写なので、車で待たせる前にトイレタイムなんですよ。」と答えると、「この子はショーに出してた子なんじゃない? 引退して太ったかな?」と、携帯電話の待ち受けにしているご自身のピレネーの愛犬の画像を見せて下さった。

優雅に寝そべった真っ白なピレネーさん。

聞けばショードックのオーナーさんで、一番の勝負犬は子宮筋腫と乳癌で見送り、今いる2頭は100%愛玩犬だと言う。

昔のショー仲間にピレネーのハンドリンクーするハンドラーの弟子の人がいて、私もピレについては多少なりとも見聞きして判っていたので、「関西の犬ではないですよね?(関西で酷いと有名なブリーダーがいる)」なんて質問したりして・・・・。

オジサマは最後にSを一通り撫でると、「Sちゃんは長生きするんだよ。じゃあ、お元気でね。」と爽やかに立ち去られた。

このオジサマの人柄もあるだろうが、若くして愛犬を亡くした方のこんな優しいひと言は、やっぱりがぐっと来るものがある。 品良く老いたいものである。


     

       試写5 試写6

               黄昏時の銀座の街灯り         銀座4丁目、木村屋パンの手前


時間が迫っていたので、急いで銀座中央通りを移動し中央市場通りから東京都東銀座駐車場に車を止めてSにはトリーツとお水の用意して、試写会場へ急いだ。


                        

3年降りの織田裕二の主演映画は、前半は公務員としての織田裕二のコボケで観客が沸く。

後半に入ると、廃業を免れるスーパーの改善がテーマになるので、コレといったインパクトもなく感動も薄い。 柴咲コウは終始キャラや設定がグットラックのANAの整備工と被り新鮮味がない。

やはり「踊る・・・」ほど作品に厚が感じられなかった。



会場を出て急いで駐車場に戻ると、車のガラス窓がすべて怪しく曇っていた。

Sは運転席の足元に潜り、首のパラシュートリードがブレーキペダルに絡まって身動きが取れずにいた。

普段は車内の後部席で大人しく待っているはずだが、最近はむやみに車内を覗き込む人が多く、必要以上にSを興奮させるで困っている。

Sを乗せる車は正面の窓以外はすべてスモークガラスなので、車内のSを見るために顔を近づけて覗き込んだりわざわざ前方にまわったりする人が居るようだ。

今回は足元から電気系統の何かのケーブル外れてしまったので、料金事務所に懐中電灯を借りに声を掛けたところ、犬好きの係員がSに気づきちょっかいを出して興奮させたと判明。

余分な駐車料金まで掛かり、まったくいい迷惑だ。


とりあえず足元のプラグを繋ぎ地上に出てから、走行前に安全確認をするつもりで夫がJAFを呼ぶ。

月曜日の9時前にも係らず、どうゆう訳か出動に1時間程掛かると言われる。

山の中ならいざ知らず、銀座で1時間待ちっと言うのは、どういうことか! 

JAFは会員方式のロードサービスなのに、サービスが悪いではないか。


Sを連れて一回り散歩し、車内清掃を済ませても30分足らず。

馬鹿馬鹿しいので今度は私がJAFに電話し、1時間も待てない旨を告げる。

「虎ノ門で給油が済み次第、サービスマンを回すのでもう暫らく待って欲しい」とセンター員に言われる。

きゅうゆぅ~?つまり「ガス欠車」なんてオマヌケな事をしているヒトがいるってことか?!

ナニソレ、バッカッじゃないの!こういうやつが居るから<本当に困った時に待つはめになるんだ!(怒)

結局、呼んでからキッチリ1時間待たされ、JAFのロードサービス車が到着。



     試写7 試写8

                JAF・芝浦チーム、来るのが遅い!(怒)



点検後、走行に係る計器ケーブルではなさそうだと判るが、念のため高速は走らず一般道で帰れというので、進行方向に向って走り出す。

点検場所から信号を2つ進み、交差点の先頭で信号待ちとなる。ウインカーが左右とも点滅しない!

速攻でJAFに連絡し、すぐにロードサービスを来させる。

大きな交差点の先登で、点検作業開始。

なぜだかヒューズが切れていると判り、緊急対応でサンルーフのヒューズと交換して貰う事になる。

この段階で時刻は22時30分。


やたらと道路の舗装工事が続く一般道を移動しながら自宅に戻ると、時刻は深夜0時半。

夫婦揃って、もうグッタリ。  

帰宅後Sの顔を見ると、マズルに1.5cm-程の縦線のジャリパゲが出来ていた。


ああ・・・今晩はいったい、なんの刑ですか・・・



近くのホームセンターに出掛け、Sのりんごチップスと日用品を買い、昨年出来た隣接しているファミレス で夕飯。

日曜日の夕方なので店内はほぼ満席。

それでも運良くすぐに禁煙席がに案内されたが、2人テーブルなのでやっぱり狭い。

4人席が空いたら移ろうとと、近くのテーブルに目配りしながら夫と交替でドリンクバーに発つ。

飲み物を飲みながら料理を待っていると、左隣のテーブルの若い女性2人の会話が耳に・・・・


 でねぇ、どうでしょうと言う番組がね、面白いのよ。


おっ!「水曜どうでしょう 」の話だな・・・

すっかり聞き耳頭巾をすっぽりと被ってさらに聞いていると、彼女はテレビ番組を未視聴の友人に、「水曜どうでしょう」の内容を一生懸命説明している。

夫はまったく気がついていないので、無言のままテーブルにその事を指でなぞり教える。



隣のテーブルでは、中ジョッキのビールを片手に熱弁中・・・・

次々と番組の内容と出演者のプロフィールなどを説明しつつ語る語る!


なるほど、知らない人に「水曜どうでしょう」を説明するとこんな感じになるよなぁ~、と夫婦ともついついニヤニヤしながら聞き耳頭巾が脱げないまま。

運ばれてきた料理を食べながらも、ついつい隣のテーブルのその説明を聞きながら、「ん?ソコ、ちっと違うぞ。」「ああ、その企画はこっちの方が説明的にはツボなのに・・・」なんと思いながら、夫婦で顔を見合わせつつ人様の会話を盗み聞き。


彼女の説明は、今までの放送説明から2日前の放送の話に移った。


  今ね、「対決列島」という企画をやっていてね、北海道から鹿児島まで車で移動しながら甘い物で

  対決するの。

  大泉さん鈴井さん チームとデレクター2人TEAM-NACS安田さんに 分かれて対決するの。

  鈴井さんはね、本当は甘い物が嫌いなんだけど、無理矢理甘い物が好きってキャラにされちゃた

  のね。

  でね、デレクターの藤村さんて人はね、甘い物が大好きでね、魔神って呼ばれてんの。

  でねぇ、藤村さんはね、" 餅を飲む "のね・・・


満を持してついに最終兵器のキーワードが彼女の口から発せられた。

夫はコーヒーを口から噴出しそうになり、私は仰け反った。 ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆パンパン!!

そのヒトコトで爆死である。

" 餅を飲む!" まさに飲むように餅を食らう人の事を指す言葉である。

この「水曜どうでしょう」という番組では、番組ファンにひと言で通じるさまざまなキーワードがあるが、これはメガトン級のキーワード。



                     藤村Dお面

                     「水曜どうでしょう祭り・グッズ」の藤村Dお面



ちなみに彼女の様に番組内容を語ったり、番組録画のテープやDVDを見せたりする事を「布教」と言う。

そして番組のファンの事を「どうラー」といい、住まう県ごとに「○○藩士」と呼び合い、熱烈度の高いファンには「エリート」の称号を与え呼ぶ。

テレビ局 が製作した番組DVDや各種グッズは「年貢」と呼ばれ、これらを購入する事を「年貢を納める」という。

番組グッズやTEAM-NACSのDVDや書籍、舞台チケットなどが立て続けに販売されると、お財布のやりくりに厳しさを感じるファン達の間から「年貢の取立てが厳しい」と嬉しい(?)悲鳴が上がる。

そして公式グッズはローソンの予約販売がメインなので、ローソンは「ローソン屋敷」といい、予約品の受取を「討ち入り」と言い換える。

番組ファンの間でさまざまな公用語が発生し、全国的に使い合う。

こんな番組、他には類がないと思う。



思い起こせば、1999年、札幌に住む友人が「最近、面白いテレビ番組にはまっちゃって・・・・」と、突然届いた一本のビデオテープが今にして思えばまさしく布教。

以来、不定期に届くビデオテープには、頭切れ、週飛ばしなども多々あるものの、すっかり魅惑ワールドのテープだった。

1999年のアメリカ横断・第7話が、我が家における「水曜どうでしょう元年」始まりだった。

以来、放映開始となったテレビ千葉、テレビ神奈川、で週2回、放送を自宅で楽しむ神奈川藩士を満喫中である。


  

今日は夕方から夫婦揃ってSの散歩。 

長めに歩かせようと、行きあたりばったりで歩いていたら山・満喫コースとなった。

坂道を登り一番小高い山の上の公園で遊ばせ、そのまま初めての急な坂道を下り、平坦な道から階段を登って帰る、一周およそ2.5キロの山谷コース。


途中までは「こんな所に出たよ」のコースだったが、後半はよく知っている道だったので、車の心配のない道では完全なフリースタイル。

Sが道草をくっていても妻はズンズン歩き足を止めないが、夫は何度も振り返って気になる様子。

「Sは離れたら走って追い駆けて来るから大丈夫。それより自転車や子供、猫の方に注意して。拾わなきゃいけないからウンチングスタイルにもね。」と夫に注意する。


すっかり散歩を満喫して帰宅した一家は、テレビ見ながらまったり。

夕飯まで時間もあるしとおかきを食べ始める夫を見るなり、欲しがるSもオヤツ・タイムにする。

午前中にメーカーから新商品の試供品が届いていたが、あまりにもショボイのでそれには手を付けず、先日買ったお初のドライのりんごチップスをあげることにした。



      リンゴチップス1 リンゴチップス2

              スペシャルの笑顔だ (笑)              どアップですな~

   

      リンゴチップス3 リンゴチップス4

                   はむっ                その顔は・・・美味しいんですね!


あっという間に、20gのりんごチップス完食。

大型犬は一日、50g~80gとなっておりますので、一袋食べても構いませんが・・・・

残念ながら1袋しか買いませんでした。 

だってほら、昔飼っていたジャンガリアンハムスターのモジャ君とグレー君のオヤツと同じだったから・・・なんとなく抵抗があってね・・・・。


                        りんごチップス5


ちなみにこのりんごチップス、ドキーマンの1袋100円のバリューシリーズ です。



夕方近くになって銀行に行き、その足でニ山先の遊水地にSを連れて行く。

先客はダックスと柴犬、そして小学生が10人ほど。


リードを着けたまま外周を一回りしてトイレタイムが済むと、遊んでいる子供達に囲まれちゃた。

怖がる子供はいなかったので、Sをフリーにして放して子供達と一緒に遊ばせる。

ダックスはすぐに帰ってしまったが、柴犬は飼い主さんとずっとSを見たまま微動だにしない。

もしかしてSが怖いのかな?なんて思っていたら、Sの方から挨拶しに行くと、しっぽを振って遊ぼうのポーズ。 飼い主さんもニコニコ顔。



      遊水地3 遊水地1

              胸をクンクンクン・・・               お腹もクンクンクン・・・・


      遊水地2 遊水地4

            首筋もクンクンクンクン・・・・        飛鳥ちゃん、嗅ぎ過ぎよ!プンプン!



フレンドリーは良いんだけど、なぜ、そんなにSの臭いを嗅ぐかのな?

あまりにも臭いを嗅ぐので、Sも途中からプイッと横向き、スタスタスタ・・・・・

       


秋田生まれの飛鳥ちゃん(♀4才)は、飼い主さん曰く、本柴なんですと。

本柴ってナニかしら? 

目の前にいる柴犬さんはのっぺりとした顔立ちで、明らかにJKCのドックショーやNYのウエストミンスター展で見たACKの柴犬のスタンダードとはまったく別物ですけど・・・・・

ワタクシ、JKCの柴犬は見慣れていますが、日本犬の保存会系の犬はまったくスタンダードがわかりません。(大汗)

聞けばこの柴犬さんも、展覧会で何度か入賞しているそうな。

確かにその展覧会の一つは、越して来てすぐにたまたま通りがかった公園で見学しましたけど・・・・こんなに三木のり平似の顔立ちの犬が入選するのかなぁ?


帰宅してネットで調べたら、某・柴犬研究会系 の柴犬はみんなのっぺりした顔立ちでした。

正面から見たら眼が糸目でどの犬もブルテリアみたいなのが、本柴なんだね。

なんでも縄文時代からの血統らしいです。 性格は温厚のようでした。


縁談が控えているので、秋田に2往復する予定なんだとか・・・・

血統を守るのは色々大変だけど、スタンダードに違和感がありすぎる。

これは個人的な推測ですが、歴史があり過ぎて昔の書物の絵の容姿に固執し過ぎているのではなかろうかと・・・・

例えば平安時代の美人画は当時の画法という事を考慮しても、現代人に例えると絶対に瓜実ブスでしょう?

食生活の変化などもあるし、今時、瓜実美人は絶滅していると思うのね。

そう言う意味では、JKCの柴犬は絶対に容姿が可愛い。

別の言い方をすると、秋田犬とアメリカン・秋田はまるで別物。本柴と柴犬は完全に別物。


そう言えば、川上犬は実際には絶滅していて、柴犬なんだけど川上犬と言った方が高く売れると言った、地元オヤジも知ってるし・・・

純潔犬種は和犬の方が、色々難しい。


我が家の場合、ベットに乗るのがOKなのは6才まで。 7才からはベットには乗ってはいけないルール。

理由は段差の転倒や高い所からの転落事故の危険率の高い老犬に備え、中年犬になったら禁止項目にしてそのルールに馴らすため。

以前の一軒家ではCもEも7才からは2階の階段を登らせないようにさせた。

転倒事故が起きてから禁止したのでは間に合わないので、7才の折り返し地点が丁度良いと決めた我が家のルール。


ただEが旅立ち翌年Cもまた旅立ってしまった今では、一人っ子となったSの情緒不安定と分離不安が年々酷くなり、時々ケアが必要になる。

先週あたりから少し分離不安の依存性が酷くなり、夫の出勤以後は100%ストーカーと化し朝からベッタリ。


今日は夫が出張なので、Sをベットにあげて一緒に寝る。 これも立派なケア。

初めはベットNGなので、騙されないぞ!となかなかベットに乗らないS・・・

乗ったら乗ったで眼が怪しいほど眠たいのに、「撫でれ、揉め」と寝グズの嵐・・・・



      ベット2 ベット1

            だいぶ眠くなってきました・・・          まだまだ!と頑張ってます・・・

      ベット3 ベット4

            寝グズです・・・モミモミモミ・・・         早く寝てしまえ・・・モミモミモミ・・・

      ベット5 ベット6

               もうすぐのようです・・・             ふぅ~ やっと寝ました。



やっと寝たので電気をスタンドに切り替えて、少し本を読みそろそろ寝ようかとトイレへ・・・・

戻ってみるとわざわざ斜めに寝てくれて・・・イビキまで・・・・


                    ベット7

                    真ン中の斜め寝って、どーゆーことよ!(怒)


           

これでは飼い主は寝られないので、お尻を抱えて端っこに押しやりましたが、フンッ!と鼻息を立てて向きをかえ、飼い主の背中に4つ足で張り手ならぬ張り足で突っ張り・・・

最終的には飼い主が横向きのまま背中にSを背負った格好で二人羽織り寝。


まっ、これはこれで暖かいんですけどね、とにかく重いんですよぉ。

それにしてもコートが汚れたなぁ~、白いところがないじゃないの・・・・ 絶句。



2月に入り年賀状を送った方から、寒中見舞いのハガキが3通ほど届く。

ハガキ以外にも今日はおかきが届いた。


                  おかき



下さったのは愛犬3頭を伴って転勤した時に、転勤先のマンションの近くの川原でとても親しくして下さった黒ラブ飼いの奥様。

一人娘のお嬢さんは春から就職で東京で1人暮らしだと、同封の手紙に書き記されていた。

ご主人は少林寺拳法の師範で仕事から戻られると毎日道場で子供達に教えられ、普段から母子家庭みたいなものなのよ、とおっしゃって、とても仲の良い母娘(次女は黒ラブちゃん)だったから、春からは寂しいだろうな。


それにしても今月は、お煎餅系の頂き物が多いな。 

お茶の方も頂き物が充分あるし、オヤツには事欠かないわ。


日曜日に買ったミシンを、未使用のまま返品した。

理由は水平釜でなかったから。


結婚する時に母に買って貰ったミシンのメーカーはシンガーで、当然電動ミシンではあったが水平釜ではなく下糸はボビンで調整する旧タイプ。

ミシンといえども精密機器の家電なので、一度糸調子が狂うとなかなか元には戻らない。

プロに調整して貰いたくても、ミシンの場合は車のディーラーのように気安く持ち込める販売店や代理店が近くにないのが常だ。


返品する際、理由を聞かれ「特売とは言え、いまどき水平釜でないミシンとは思わなかった。」と告げると、「えっ、これ水平釜ではなかったんですか? 確かに、糸がらみすると手におえないですよね。」とあっさり言われて、「知らなかったんかい!」とこちらの方が驚く。


はぁ~。

普通に買おうとすると、ミシンは高いんだよね。

オークションでミシン探そうかな・・・・