今は、要望で2回続けて、1世クリスチャンの考えを書いていますが…。

今回は、クリスチャンではなく、一般の虐待された者からの声を聞いてください。

虐待…
私は、もの心ついた時から、親や兄姉、親戚の愛情を知らない。なんだろうか?
聞く話では、私の幼少期は、誰にでもついていくし、いうことを聞く子供ではなかったらしい。
まぁ、遊びも、ガキ大将並みで、ワガママ。だからかも?

私の家庭は、父母共に複雑な環境で育っている。で、私たちきょうだいも…。

両親の突然の離婚、親権は、父。すぐ再婚。小学3年の時だった。

それからまもなく、父以外からの母、兄、姉、義姉、義兄から(私は末っ子)の虐待が始まる。叩かれ、蹴られ、物を投げられ…。ご飯時には、からしやわさび、ゴミを入れられ、それを食べるように強要。食べなかったら、無理やり口に入れられる。
トイレを少しでも汚すと、掃除…ではなく、私の素手や口で…。
何も買ってもらえることはなく、遊びにも行けない。だから、黙ってこっそり行く。すると、帰ったら大怒られ。まぁ、夜に帰るんだから当たり前だが。で、ご飯、お風呂、寝るの禁止。玄関、もしくは外で夜を過ごす。ねむくなったら、こっそり寝て、音がしたら、すぐ起きる。

ご飯たべないからお腹すく。でも食べさせてもらえない。だから私がとった行動は、恥ずかしい話、万引き。それで空腹をしのいだ。
ずっとではなく、ん〜、週末かな?学校がない日にこっそり遊びに行って、怒られるから、万引きして…。
お風呂は我慢。寝るのは外や玄関でこっそり。1度だけ、首を絞められて気を失ったこともある。

中学くらいからは、無断外出、野宿、万引き…ますます酷くなっていった。

お風呂に入ってないし、服も着替えてないから、いじめの対象に…。それを知った親は、学校に来たんだけど、みんなのまえで、スパルタ教育してると言ったもんだから、おさまることなかった。修学旅行で私を殺す計画もクラス内であった。まぁ、その計画の日には、熱が出て、みんなと別行動になったから、免れたが。

念願の夢だった、看護婦の道も合格したのに、親が学校に、私のしてきたことを話したから、夢を断念した。

私も2世クリスチャンと同じ?で、何もかも取り上げられてきた。何もさせてもらえず、買ってもらえず…自由、愛情なんかなかった。

でも、違う所があるの、気づいたでしょうか?

同じように、全く自由がなく、すべての羽根を、産毛さえもむしりとられたと思う2世クリスチャンでも、普通のご飯が食べられて、飲みものを飲めて、お風呂にも入れる。そういう意味では、正直羨ましいです。
何書いてるんだ。ムチは痛いし、自由もないのをうらやましいだと…😡💢と思われると思います。

ムチは確かに痛い。自由もない。学校でも恥ずかしい思い、イジメ…。

でも、羨ましいです。私も愛情受けたかったし、自由も欲しかった。甘えてみたかった。贅沢や高い望みはしないから、普通の家庭に産まれたかった。何かを家族で一緒にしたかった。

親だけでなく、きょうだいや親戚からも嫌われ、味方のいなかった私。誰も私のことをわかってくれなかった。認めてくれなかった。
でも、当時は考えることがなかった。
私が悪い子だから…で、終わってた。

でも今考えると、ずっと小さい時から寂しかったんだろうね。その寂しさを悪い方に持っていってしまった。

2世クリスチャンのみなさん。このブログ見て、腹がたったならごめんなさい。

ただ、いいことばかり書いても仕方ないし、これからまだ、要望での答えを書いていくので、その前に、私のことをまた、書いてみました。

嘘みたいな内容だけど、本当の話です。
本当に、まともな内容でなくて…ごめんなさい。

文章、表現…苦手なので…😓

虐待…ほんとなくなってほしい。
愛情…と言っても難しい問題だろうね。

では、みなさん、それぞれのおつとめ、お疲れ様です。頑張ってくださいね。