少し、自分自身のことを書くと…。

私は、周りから、かなり特殊と言われ続けてきていました。

子供時代は虐待で育ち、大人になってから、エホバの証人の人の訪問で学びだし…。

自他共に認める、利己的な性格。司会者泣かせの私でした。司会者も何人か変わり、長い年月を経て、ようやくバプテスマ。

クリスチャンといえども不完全な人間。
それは、後日書くとして、バプテスマを受けてからというもの、真面目すぎる性格になったというか、完璧を求めてしまっていた。  そんな完璧なんか、誰もできないとわかってはいたけど、クリスチャンだから…という思いで、必死だった。
それだからか、精神的に不安定になり、
マイナス思考から抜け出せない自分がいた。
ものみの塔の記事やクリスチャン生活、愛…これらに疑問を持ち、自分の精神的、身体的にも限界を感じた時、スパっと、集会や奉仕を休むことにしました。

私、行動するときは、すごい早いので、よし。と思ったと同時に行動…ほぼ、本能?で動いています😅


ブログを書いていても、私には語彙が少なくて、表現や相応しい言葉もわからないので、色々教えていただきながら…(?)

私もうわべだけのクリスチャンだったので、表面ではいい人面していても、心の中は、パリサイ人?いや、サタン?並みに、人を裁いて、良し悪しをはっきりさせたい性格だったので…疲れました(汗)

今は、そういう性格とは、少しだけですが、離れられてきていますが。まだまだですけどね。

エホバの証人になるって、自分の性格が良くなるというより、何も考えられなくなる。これに尽きると思う。

だから、カルトと言われるんだろう。
まぁ、それだけではないけどさ。