前回の日記で、ゲイの恋愛観について


さも知ったような口をきいていたワタクシ。


でも、そーゆー人も居る!ってだけで、


全員が全員、そんなわけではありません。悪しからず☆


(当ブログはデヴィ子の独断と偏見に満ち満ちております)



 さて、恋愛経験が無いことを日々嘆き悲しむ私でござーますが


先日、殿方とおデートして参りました☆



 彼との出会いは、終電間近で込み合った電車の中。


人でごった返した車内で、ふと目が合ったと思ったら、

股間を鷲掴みされたのがキッカケ。


まぁ平たく言うなら、痴漢?



 健全な女×男の場合、


「キャー!この人痴漢よ!!!」


とシャウトし、右頬に一発!


さらにボディーブローをかまし、豚箱へ!


男はこってり搾られて


「それでも僕はやってない」


と、白を切るのが世の常と言ったところ。


しかし、そのケのある男×同上だった場合


痴漢これ即ち恋愛のツール!


車内はあらゆる駆け引きが行き交うバトルフィールド!


(ワタクシだけ?)

 


 さて、そんな経緯で知り合ったわけなんですが


おデートは普通のカップルの5倍速で進行!


昼食から始まり買い物、映画、酒と済ませ手をつなぎ、


果ては契りを結んでしまうから驚きです。(最低w)


デートなんて超久し振りだし、


手をつないだりするのも始めてだったわけで・・・・


最初はそれに舞い上がってたものの、最終的に気付いたこと



「あっし、ベタベタすんの苦手だわ。」



ベタベタするのってホントに体力使う~


夜の新宿駅に必ず出没するベタベタチューチューカップル、


奴等って名選手!



 痴漢の彼は、とても素敵な人柄だし容姿もいい。


でも「何でも一緒に」という、彼の恋愛観と


恐ろしく熱しやすい恋心がガガガ!と理性に働きかけて


先に進むのを尻込みしているあたし。


ってゆーか、ヤッてから考えるなんて愚の骨頂だわw


と、自らの軽率さを今更呪っております。アーメン



 ロケットスタートを切った痴漢の彼との関係。


ブログ開始直後に彼氏ゲットなるか・・・?

 東京に来て二年。


ゲイ=二丁目に行けば恋愛ができる!


と、思い込んでいた高校時代にタイムスリップできるなら、


頭から水を被せて叫びたい。




「甘ぇんだよこのブタがぁぁあ!!」




・・・ゲイの世界って言うまでもなく、恋愛対象が同性。


某CMじゃぁないけれど、オカマってオカマに厳しい。


ファッションセンスから、筋肉、仕草などなど


常に高いレベルが求められる(そして求める)。


それ故、努力しないオカマは基本的に消される。


そして素材がいいオカマはチヤホヤされる。


で、性格が曲がりくねる。


で、友達をなくす。(ざまぁみろ!)←単なる僻み




 そんな二丁目学的淘汰があるとは露知らず、


東京に来て、即抹消された私。


高校時代、マックシェイクに費やしていた金を


ダンベル代に回していれば・・・


「まじさぁ、最近刺激が無い!」


と、マックでのたまっていた暇があったなら


刺激的なオカマ学でも嗜んでおけば・・・


悔やまれるばかりです。(ま、いい思い出だけどw)



 そうして磨くことを学んだハズの私。


しかし、今まで付き合った人数は



にゃし。にゃ~し。んにゃ~。



思わず人間離れすらしてしまうこの結果。


彼氏いない歴=年齢のヘビーな遍歴をどーにかせな!!!


今年中にラブゲットや!!!


やったるでー!!!やったるでー!!!!


っと、決意を新たにした三月の夜でした。(126回目)



 ちなみに、マクドナルドの大ファンです。


CMのオファー、待ってます。


 東に行けば、何かが変わる。




そんなありがちな思いを胸に、上京を決意した高校三年の夏。


超低偏差値をマークしつつ、勉学に励み、見事大学に合格。上京。



東京での生活に順応しようと、一所懸命だった一年目。


そして慣れきって遊びまわり、堕落しきった二年目の今、ふと思う。




・・・・・何も変わんねーやん。




「東京が変えてくれる。」という思いが


単なる他力本願な思い込みだったと気づいた今日。



今変わらずして、いつ変わるか!



と、新たな自分への足がかりとして、アメブロに参加。


「自分を客観的に観察して、変化すべき方向性を探る。」


をモットーに、私・デヴィ子の真実・生活・生態のありのままを記すことを誓う。


あんまり知りたくないかもしれないけど。


さて、四の五の言う前にまずパジャマ着替えなきゃ。(先が思いやられる・・・)