DavidオフィシャルブログPowered by Ameba -274ページ目

やりたいこととやりたくないこと

小学生にも僕ら大人にも

どんな偉い聖人にも

好きなこと嫌いなこと

やりたいことやりたくないこと

この二つが存在する


楽しいことからやればいい

とか

嫌いなこともがんばってやろう

とか

いろんなことが言われている



だが大切なことは

枝葉ではなく根っこだと思う


いやなことを無理してやったら反動がくるし

すきなことばかりしてたら強くはなれない

そして

すきかきらいか

その判別する意識をもつと

苦しむのは他でもない自分だ


根っこの人生観がどうなのか

根っこの人生観をもっているかいないか

これだけでも随分毎日の風当たりがちがう



根っこというからには

もう根本だ


なんのために生まれてきたのか

どこに向かって生きるのか

これは人類共通している



ただ一言


魂を磨き進化するために生まれてきた



自然界の法則でもある


宇宙も草木も


生成化育、進化の過程で生きている


人類もその一部なのは確かだ




デカルトが


我想う、ゆえに我あり

と言ったように


特に人類は

自然界のなかでも想いの文化が強い存在


だから進化といっても


ただ大きくなるだけじゃなく


広く深く繊細に大胆に美しく面白く


「文化性」という面でも進化が求められている


そのために嫌なことがあるんだと

じゃなきゃ磨けないじゃないかと


そう自分に言ってきかせる



どんな職業につくか

どんな夢を持つか

それほど大したちがいはない



きらいなことをしなくちゃいけないとき


ああ、また魂が磨かれ進化する

と、まずは感謝したい



すきなことをするときは

魂を休めてまた次に向かおう

油断してたら目的を見失う

と、自らの戒めにしよう



やりたくないことは

誰だってやりたくないのだ



そこを

魂を磨く喜びとして

いかに考え方を工夫して

受け止めやりすごしプラスに変えられるのかだ


そして

がんばらないこと


誰かに頼り


だだをこねてみよう


必要なものは向こうからやってきてくれるはずだから