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大阪!

昨日は大阪!
    
大阪市の教員の皆さんの前でお話させて頂きました。

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いやー、大阪の皆さん熱かった!
    
僕としても素敵な時間になりました。
    
会場は公立の小学校でありながら、通う子どもたちの40%以上が外国ルーツを持っているという。
    
彼らは自分のルーツについて親から説明をしてもらい、知ったことを学校のみんなに伝えるという試みをしていた。
  
自分のお母さんがルーツについて話してくれること、学校のみんなが自分のルーツの話を聞いてくれるということを、本人達はとても喜んでいるという。
    
人は誰もがオリジナルな存在であり、探さなくとももとから多様性豊かであるはずだ。
   
それが様々な時代や環境、風習、そして教育の波に流されて、多様なものをよく見て認めることが難しくなった。
   
その学校の先生方は、一人一人の子どもと向き合うことを大切にしていたように思う。
   
多様化された社会の確立の難しさ、問題、障害…たくさんあります。
   
しかし、僕はそんな時代の中で、多くの問題が光に変わっていく光景を目の当たりにして来ました。
    
それは一人一人の心の在り方がそうさせるという実践の積み重ねを体現している、昨日出会った学校の現場で。
   
いまもう一度、本来の多様性を見直し聞き直し、のり直していくことが急務となった。
    
そのはじまりは一人一人の意識から。