運命のわかれ道
ガーナ文科相のお役人と
ランチミーティング
結果的に文科相のお悩みを解決できたということらしい
子どもたちや先生、学校のモチベーションがすごくあがったと
ダンサーJunkoという友だちに呼び出され
「デビッドさぁ~、ガーナで運動会やろうよ!」
と突然言われた
そしてはじまったガーナでの運動会
先生、子ども、親やチーフ、地域の人たちを巻きこんで楽しんだ
思いつきではじまった運動会は
地域の理解や学校との良好な関係づくり、
子どもたちへの体罰減少、
なにより先生たちの主体性が育つという、
ものすごい効果があらわれた
おととしから文科相主催のスポーツ大会にEnijeが共催するようになり
今回の大会を経て、
さらなる課題を提示された
もっと大きくかかわってほしいと
1万人~10万人規模の子どもたちへ、将来の夢をとどけるためのプロジェクトになるかもしれなくなった
しかしそれには課題も山積み!
多くの人々、多くの組織のみなさんの
かけがえのない力が必要になる
来週の火曜日は運命のわかれ道
文科相のさらに上のお役人さんとの会議に挑みます
このことで、
1人でも多くのガーナや日本の人たちが喜んでくれますように






