鳥取はあつい
鳥取から帰ってきました
いやあ、日本で1番人口の少ない県、鳥取
ほんとに人が少なかった…
でも人が面白い
帰りの空港まで乗ったタクシーのおっちゃんと話し込んでしまい
空港についてからもずっとしゃべってた
鳥取の未来について
おっちゃんは自分の想いを伝えてくれた
もうとっくに空港についてるのに降りる気ないし
降ろしてくれる感じでもない
この人はタクシーの運ちゃんになる前に有識者だったんだろうなあ…と。
とにかく時間にとらわれない緩さはやっぱり好きだなあ
空港についても他のタクシーも車もほとんどこない
そう言えば20歳の時に友達との待ち合わせで渋谷まで歩いてたら
途中で面白いおっちゃんと出会って話し込んで
待ち合わせ時間を完全に過ぎてた
どこにいるの⁉︎の電話に対しての自分の第一声は友達を呼んだことだった
こっちに来なよって
そして3人でいろんな話しした
それが良かった
いまこっちはすっごい事になってるからまずはこの空気を感じに来てよという感じ
今はできないのかな?自分は
鳥取のアツいタクシーの運ちゃんも語って思い出した
講演が終わってから控え室に現れたおじさん…というか男性の方と言うべきですね!
その方もかなり博識で情熱と行動力があり、大学生とビジネスをし、いくつかの事業を展開されてて、これから中国と貿易を始める事を話してくれた
すごいバイタリティーだった
人口が1番少ないこの街は深い人間がたくさんいた
もう一度来たい
もう一度呼んでほしい
そして砂丘もいって
砂場カフェも行って
前泊して
現地の人も語り合うんだ
グローバルとは自国の文化を掘り下げることから始めるべきである
この言葉が3年越しに突き刺さる
世界は広いが
日本もまた果てしない可能性と情熱に溢れてる国だ
もっと知りたい
もっとやってやりたい