前向き
わたしのまわりは前向きな人が多い
彼らの悩みは
みんなに悩みがなさそう、と思われる事みたいだ
わたしはどう周りが思おうがよほど攻撃的でなければ気にしない
何かしらの処置が必要になるのでそういうわけにはいかないが
基本的に気にしてない、というより気がついてない
と周りはいう
なぜ攻撃的だと処置が必要か?
とことん気にしなければいいじゃないか?
ええ、その通りです
しかし物事は攻撃性が増すと
2人の問題だけではなくなってしまうのです
周りも巻き込まれ、何が何だか
何が正しいんだか
みんな引き返せなくなり
真実はわからなくなるのです
だから攻撃性が増すと
わたしは対応します
まさにムダなエネルギーを使う事になるのです
さて、
話しを戻します
明るい人は悩みがないように思われてしまいます
だけどそれは真実ではないし
いつの間にか明るい人は
いつも明るく振る舞わなければならないと思われるし
思うようになる
中学校の時に比較的明るかったわたしは
ある日ホームルームの時間に考え事をしていた
先生は考え事をしていたわたしを叱りました
「お前が暗くなっててどうすんだ⁇」
呆気にとられましたが、なんて言って良いのやら…
文字にするともっともな事を言ってそうだが
明るくないだけで、いきなりみんなの前で怒鳴られても困る、という事です
前向きな人、明るい人は
みんな悩むし人知れずあなたとおなじように泣きます
じゃあ無理すんなよ!って思う人もこれまた多いのですが
違うのです
明るい人は
ただ
前向きでありたいと思ってるだけ
ポジティブに生きるために
実践してるだけなのです
前向きな実践者であって
完璧な明るさを備えてるわけでもないし
それは人間ではないのです
何度か言ってきたけど
人の人生は完璧を目指すには短過ぎるのです




