公文国際学園で講演
先週の金曜日にみらスタからのありがたい講演のご依頼をうけて公文国際学園にて、インテンシブ・セミナー第3回目の講座の機会を得ました
40人弱の生徒を前にお話しをさせて頂きました
みんなは国際協力に興味を深く持ってる子たちばかりで集中力がすごかったです
僕はなぜ活動を始めることになったのか、自分の人生の話しを盛り込みつつ、出会いやきっかけ、そして人生の分岐点で感じた事を話しました
また例えばみんなが学校を作るならなにを意識するか?
どんな学校にしたいのかを一緒に考えました
どんな学校にしたいのか
大切な事はその学校に通う子どもたちの可能性が膨らむこと
まずは何か必要?
教える先生!
先生の経験がない人もたくさんいるよ?
先生を育てる人が必要!
どうやって育てるの?
子どもたちはどんな人間になってほしい、というビジョンがある?
(もちろんありのまま育ってほしいけれど、ビジョンは大切)
僕の物語を話したけれど
彼らにも僕の人生の一瞬を彼らなりの自分事として歩んで頂きました
彼らは何を思ったのか、
レスポンスが楽しみです
一人ひとりはみんな自分だけの答えを持っている
国や文化をこえて関わる事で経験できること
支援そのものの概念がどうあるべきか、それは日本でも状況は一緒で、身近な事にも多く繋がっている
自分の等身大から世界を身近に見つめてもらえたなら嬉しいです
河内さん、貴重な機会に感謝です
みらスタも是非ともチェックしてくださいませ

