やっと1年ぶりにお墓参りに行くことができた。

春には妹夫婦がお墓参りをしてくれたので

わたしはご無沙汰してしまった😔




両親のお墓をいつもキレイにしてくれてるのは

母の弟のおじさん。

小さな頃から可愛がったもらったけど

もう80歳なんだね…🥺



母の妹のおばさんにもよくしてもらっていて…

会いに行ったけど

もう80歳半ば…

1年ぶりだと歳取ったなぁと感じる…



両親がいなくなっても

なんとなく見守られてるなぁ…と感じるのは

この2人のおじさんおばさんがいるから…

両親のお墓参りが1番の目的だけど

おじさんおばさんに会うのも目的の1つ。



おばちゃんには田舎料理をご馳走になって

実家に帰ったような気持ちにさせてもらえる。


この2人の親戚がいなくなっちゃうと

お墓参りの仕方も管理の仕方も変わるんだろうな…



実際に

わたしの祖父母のお墓の

横にあったお墓が更地になっていて

聞いてみたらお参りする人もほとんどいなくなったので

永代供養のお墓に移動したんだとか…



両親のお墓も

わたしと妹がいなくなり

父や母の兄弟姉妹がいなくなると

面倒を見る人もいなくなってしまうので

墓じまいは現実的な将来のことなんだろうなぁ…



それにしても

両親が生きていれば

わたしの離婚には驚いたんだろうし

心配もしたんだろうな…

どう説明しても

昔の人だから

離婚には納得できなかっただろうな…


母の法事にはほとんど参加しなかった元ダンナ…

気を遣って出席してもらうくらいなら

親戚の手前少し肩身の狭い思いをするくらいは

なんでもなかった。


父はどう思っていたんだろう…

父が1人暮らしになってからは

介護に通うのが目的だったので

元ダンナは一度も実家に顔出さなかった。

父も元ダンナがいると気を遣っていたので

何にも言わなかった。

10年以上顔を合わすことなく

父は他界した。



両親に心配かけることもなく

成人していた子どもたちに迷惑をかけることもなく

離婚することができたので

1番いい時期に離婚したんだと思う。


そういう意味でも

わたしの

離婚適齢期56歳キラキラ

だったんだなぁ😌