さて、帰国してから時間があいてしましましたが、バンコクの飲食レポートをアップします。
Sukhumvitmvit Soi19 ロビンソンデパートの横の屋台。
2010年2月 Seoulから着いた翌日、朝食を求め歩いているときに見つけたお店です。
お店の名前はわかりません。
日本では『タイ風チキンライス』,[『海南鶏飯』として名前が売れてきた
『カオマンガイ』。
私の記憶では、有名なのはSingapore Mandarinホテルのカフェで提供して
いる『チキンライス』。25年前にMandarinホテルでチキンライスを注文し、日本でいう
『鶏肉入りケチャップ炒めご飯』と全く異なるものが出てきて驚いた記憶がある。
どうやら、この『チキンライス』は海南島出身者がタイやマレーシア、シンガポールなどに
伝えられたらしい。
さて、この『チキンライス(カオマンガイ)』、ご飯を炊く際、鶏の胸肉を研いだお米の上にのせ
鶏のスープで炊いたもの。鶏肉は冷ましてぶつ切りにしご飯の上に載せられて登場。
ご飯には多少味がついているが、鶏肉に特製ソースを掛けて食べる。
*赤いのが赤唐辛子、緑は青唐辛子
ナンプラーと醤油がベースとなっている。
ソースを鶏肉に掛けまず一口。
続いてご飯を一口。
「ん~、うまい。。」
さっぱりとした胸肉にちょっと絡めのソースが良く合う。
お値段はTHB60(180円).
屋台でこの値段が高いが安いかは別として、この値段で
気軽に食べられるのは嬉しい。











