YUKIのお金はただの紙じゃない -27ページ目

YUKIのお金はただの紙じゃない

幸せはいつもそばに
世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい






YUKIです星





なんで現実と願ってることが
こんなにちがうんだって



がっかりすること多いよね



それで
そのがっかりの感情は



自分が本当に信じてることと
頭で考えたこうでありたいという理想の隔たり


つまり
距離があるから感情が湧くわけよね



そして
こんなんじゃ嫌だって思うから
じゃあ そろそろ本当に信じてることを書き換えようかって気持ちになる


だから感情を感じきって掃除しようって言うんだよね



感じないと 無いことにして蓋して
書き換えることができなくなるから




自分が見たくない本当に信じてることって
無いことにしたいくらい嫌なものだから


いくら自分と向き合っても見えて来なかったりする




そして
そんなときに起こるのが


外側で嫌なことが起きたり
嫌な人にあったり



無茶苦茶いやーな感情になることが起こる
それはすごいチャンスで



本当は何を信じてるのか知る機会なんだよね




例えば
自分はケチじゃないし やさしい人間って疑いもしなくて

でも現実はケチで嫌なヤツにばっかり会う



それって
自分の中にあるケチで嫌な部分があることを認めてなくて
本当は自分のケチさに気付いてるんだけど 気づかないフリしてて


でも
そろそろそんな自分をやめたいなと思ってる時



そこに向き合わざる得ない出来事が起こって




自分はケチで嫌なヤツだって認めよー

ってあきらめると
不思議とケチな人に腹も立たなくなるし
目の前から消えたりする




そして
これからもらケチでいるか
それともやめるか


って選択肢が生まれるの
自分の中にあるって認めないと


選択肢はうまれない




なんか少しかなしくなるけど
自分ってそんなに良い部分が沢山の良い人でも
ゲスい部分が無い人間じゃないんだよね


良い人であるだろうって勝手に思い込めば思い込むほど


自分のまわりはゲス人ばっかりになる



だっていつだって外側は
本当の自分の心の中を現してるから










YUKI