Leave Me Alone.. -41ページ目

罪。

重ね合わせて果てしない






消えることなく刻印される


すべて すべて








そのうち一気にやってくるよ







押し寄せて

太刀打ちできぬ巨大な...











音を立てて


崩れ去る 千切れる精神。



遠くで笑うね、美しいきみ

だってさ。

勉強の邪魔も


睡眠の邪魔も


僕がしていいもんじゃぁ無いんよ。








僕がいつも先に電話切らないのは


プーップーッ

の寂しさで


自分に孤独を思い出させるため。



個人は個人。


誰も侵害しちゃ駄目なんだ。




依存を防がないと、ね。

ふしぎ

すかすかなのに

満たされた心。



だけどいつも
欠けてしまいそうな

不安に駆られた左端。




落ち着いていられるのは

今だけ。




この一瞬。





過ぎればまた

狂気に溺れて

狂喜に笑う。









君は僕を異常だと言うかい?


ならば普通を見せてくれ。


君の言う 普通。





きっと きっと

とっても奇麗で滑稽でしょう。





そして君を

ひっつかんで 飲み込んだ。






静かに流れる

生ぬるい冷たさ。






僕ってば...


ねぇ..?笑