ちょっとアンディ・マクナブのことについて


書かせて頂きますw
















『ブラヴォー・ツー・ゼロ』や『SAS戦闘員』の著者であり


自らが元SAS隊員であるアンディ・マクナブは


生まれて間もない頃、


病院の入り口で紙袋に入れて捨てられていたのを


サウス・ロンドンのある夫婦に拾われて


養子として育てられる。


成長したマクナブは非行を繰り返し


15歳で学校から追放されてしまう。


その後、マクドナルドで働き、万事順調だったが


ある日、友人と共に盗みを犯し、逮捕されたことをきっかけに


考えを変えることになる。


何かしっかりした仕事に就かなければ


非行を繰り返すだけだと感じたマクナブは


英国陸軍に勤めている兄に影響され


軍隊に入ることを決意する。


無事、陸軍軽歩兵師団に入隊し、18歳で結婚。


だが勤務先の街があまりにも陰気で住みづらかったため


妻は常に苛立っていた。


そしてとうとうマクナブに最終通告を突きつけた。


仕事を辞めてロンドンに戻るか、


それとも、仕事を続ける代わりに離婚するか。


マクナブは仕事を辞めず、陰気な街に残ることにした。


もちろん妻とは離婚することに・・・・。


それほどマクナブは英国陸軍という仕事に馴染んでいたのだ。


弱冠19歳で伍長に昇格したという事実からも


それを裏付けることができる。


当時、19歳の伍長など他では考えられなかった。


それから2年後、ドイツのパデルボーンに駐屯している軽歩兵師団に


再び配属されることになる。


パデルボーンも住み心地は最悪で


そこに住む兵士らは皆嫌がっていた。


やがてマクナブを含む軽歩兵師団4人がSASへの入隊を志願する。


理由は今住んでいる街から早く出たいから。


そして、もう1つ。


戦闘になかなか参加できない軽歩兵師団が嫌になったから。


しかし世界一厳しいと言われているSASの選抜訓練を


そう簡単にパスできるはずが無かった・・・。


マクナブは夏の選抜訓練で耐久段階の前に行われる30キロ行軍で


失敗して落されてしまった。


他の3人も落ちた。


翌年の冬に再び入隊を志願し、選抜訓練を受けた。


SASの冬季訓練といえば本当に地獄そのもので


死者が出ることもある。


極寒の中での訓練は精神面にも大きな打撃を与える。


耐久段階が4週間あるわけだが、


最初の1週間で大多数の候補生が落ちた。


マクナブは訓練の第一段階をなんとかクリアし、


次に4ヶ月の継続訓練を受けることになる。


その中にはアジアのジャングルでの厳しいサバイバル訓練も含まれる。


候補生は全員、第2次世界大戦の時にSASが着用したのと


同じ服装をさせられる。


サバイバル訓練の際、マクナブは役に立たない兵士3人と一緒に


グループ行動をしていた。


マクナブと行動を共にする3人の兵士には、やる気が全くなかった。


それもそのはず、


彼らにしてみれば候補生のSAS入隊など気にもしない。


ただ少し厄介なこの仕事を早く終わらせて


家に帰れればそれでいいという、いい加減な気持ちなのだから。


2人の兵士が居眠りをしてしまったため


近衛連隊の兵士に見つかってしまい、


マクナブは留置所に連れて行かれた。


だが、なんとか落第を逃れ、次の段階に移る。


E&E(敵地および敵手脱出)段階だ。


この訓練では会合の間の移動で誰もが必ず捕まるようになっている。


E&E段階を無事に終え、


今度はヘリフォードで2週間に渡り武器訓練を受けた。


その後はブライズ・ノートンでパラシュート下降の訓練を行い、


再びヘリフォードに戻り、6ヶ月もの間、苦しい訓練を受け


ようやくSAS隊員となる。


マクナブは晴れてSASの仲間入りを果たし


連隊長からSAS隊員の証である砂色のベレー帽をもらう。


ベレー帽を受け取る際に連隊長が言った。


「それを手に入れるより、持ち続けることのほうが難しい」


だが、入隊できた喜びですっかり浮かれていたマクナブには


その意味がよく理解できなかった。















今まで読んだ話のあらすじをまとめてみましたw


やっぱり入隊試験はかなり厳しいみたいです。


160人の候補生のうち、たったの8人しか入隊できなかったそうで


その8人の中のひとりがマクナブでした。


おいだちも印象的だったので少し書いてみました。

DEVGRU
DEVGRU
DEVGRU


バイト終わりましたw


今日で最後でしたw


短いようで長かった・・・(何


さぁ、あとは9月10日の給料を待つだけだ・・・(死ね!!














F/A-22 ラプター


米軍の最新鋭戦闘機です。


エナジーエアフォースでも出てきますw


でもゲームより本物の方がカッコイイですね~w

SAS


『ブラヴォー・ツー・ゼロ』を


なんとか50ページまで読み進めましたw


著者のアンディ・マクナブはとても人間味がありますね。


精神面で強靭なSASだけに、どんな人なのかと思いましたが


ユーモアがあって読んでて面白いです。


明日はバイト最終日ですが


いつもよりだいぶ早めに帰らせてもらうことにしましたw


普段は9時から16時まで働くのですが


明日は9時から11時まで・・・w(爆


かなり楽ですw