2024年後期の朝ドラ【おむすび】が9月30日から放送されます。
主演は橋本環奈、主題歌はB’zの「イルミネーション」です。
朝ドラ【おむすび】の注目ポイント
今回の朝ドラの注目ポイントは何と言ってもその設定。
大正〜昭和が描かれる事が多いNHK連続テレビ小説では珍しい平成の物語であり、ギャルが流行していたわずか20年前が描かれます。(平成が舞台となるのは2022年の「舞いあがれ」以来)
そしてもう1つのポイントは子役時代が無い事。
朝ドラで脚光を浴びる事が多い子役たちですが今回は幼少期が飛ばされており、1週目の1話から橋本環奈さんが登場します。しかし阪神淡路大震災が描かれる事も予定されており、途中で時代を遡ります。そうなると子役出演の可能性も十分にあります。
おむすび1週のあらすじ
第1週のタイトルは「おむすびとギャル」。
舞台は福岡県糸島、高校に入学した米田結(橋本環奈)はギャルグループ「博多ギャル連合」に誘われる。そのグループは伝説のギャルである姉の歩(仲里依紗)を崇拝している。
結は友人に誘われた書道部の入部を迷っている最中、憧れの先輩・風見(松本怜生)も来る書道展に行く。
タイトルの意味は?
タイトルの「おむすび」。
栄養士になる女性が描かれるので関連はありそうに見えますが、裏の意味は「お結び」つまり人と人との縁を描く物語という意味です。
2000年に制定された「おむすびの日(1月17日)」という日があり、震災の起きた日になっています。
被災者へたくさんのおむすびが届けられ、人の繋がりが多くの人を助けた事に起因します。
今回の朝ドラは昨今も注目される災害時の人道的支援も話題になりそうです。