できるようで、できないようで、やっぱりできてない?家事って難しい

今日は育児ではなく、家事について書いてみようと思います。

 

一人暮らし歴10年近くで比較的長く、

結婚当初の自己評価としては、

 

「10年も一人で生活してきたし俺は家事できる!

 ただし、面倒くさがりできれい好きでは無いので、最低限生活できればOK!」

 

こんな感じでした。

謎の自信はあるものの・・・

「一人暮らし歴長い=家事ができる」ではありません。

 

一人暮らしをしていたときの自室の汚さときたら・・・

例えるなら部屋の床の7割程度がモノで埋まっているくらい。

 

数年前の記憶をもとに当時の頻度を思い返すと・・・

 

掃除:2週に1回掃除機かけるかどうか

片付け:現状維持志向(維持できるとは言っていない)。2ヶ月に1回くらい大掃除する

洗濯:週末は大体します。

料理:週末に1食自炊するかどうか

 

 

・・・

 

 

料理は好き(ただししない)、洗濯もそこまで苦ではない、片付け掃除は必要性を感じない

 

 

いやー絵にかいたようなクソヤローですね。我ながら。

 

そこから5年。

結婚生活2年半、子育て生活2年半で5年。

 

①一人暮らし時代:『自分が嫌な気持ちにならずに生活できるライン』で家事

 

②結婚後2人暮らし時期:『妻も嫌な気持ちにならずに、分担しながら生活できるライン』

③子供できてから:『子供が増えてものやタスクが増えても生活できるライン』

 

要するに、

①したい時にしたい(最低限必要な)家事をする生活から、

②二人の家事をある程度フェアに分担する生活になり、

③家族のために家事をする生活へ

変わっていった(変わっていくべき)という感じだと思っています。

 

 

では一人暮らしの時から考えた時、自分のコミットはどうでしょうか。

 

 

・・・本質は変わっていません。

育休に入る前の平日の家事参加はよくてこんなもん。

 

掃除:掃除機をかけるくらい。後は風呂掃除。掃除を忘れて妻に怒られる日も。大掃除は年に3回くらい?

片付け:現状維持志向(ものをしまうことはできる)。基本毎日。

洗濯:ドラム式洗濯機最強。回して、たたむ。畳まず妻に怒られる日も。

料理:週末に数食自炊するかどうか。

 

基本的には便利な家電に頼るか、妻の指示に従い黙々と実行すること。

平日は仕事もあるので、時間はできるだけ短くしたい。

=早く終わらせて、自分の時間に使いたい。

=雑な仕事ぶり
=世のお母さんたちよりは適当な家事に寛容(と思われる)妻から時折怒られる

=とはいえ、自分もある程度はちゃんとやってるんだけどなーとモヤモヤ

こんな感じ。

 

最低限の片付けは、怠ると本当に次の日嫌な気持ちになるので、

そこだけは主体的にやるようにしています。ある意味成長ですかね笑

 

ただ、このままでいいとも思っていないので、

良い機会なのでキンドルで無料だった家事の本を読んでみることにしました。

 

 

タイトル:人生が整う家事の習慣
「私の家事、本当にこれでいいのかな」とモヤモヤしているあなたに
自分なりの家事の習慣を見つけましょう

 

うーん、自分にピッタリ。

(雑スクショ)

 

まだ全部読んでいませんし、本当は家事の棚卸シートを作成するのがメインなのですが、

いくつか参考になったことをメモしておこうと思います。

とりあえず、掃除と片付け洗濯と料理はまたの機会に。

 

■まとめ(掃除)

・ながら掃除やついで掃除(スキマ時間での掃除)を組み込んでいく

・トイレ掃除などは実施頻度を決めておく=汚れに気づいた人がやるだと妻が9割やることに

 

■まとめ(片付け)

・何をどこにしまうか決めるにあたって、使う場所や使うシーンでまとめてみる

・カテゴリ別にきれいに配置するのではなく、使用頻度から1軍と2軍に分けてそのとおりに配置する

・一つ処分してから1つ買うルールに

 

 

 

おわり

 

→以下雑メモ

 

■掃除
・ながら掃除をしてみる(テレビを見ながらコロコロをかける、電話しながらホコリとりをする)
・ついで掃除をしてみる(歯磨きのついでに洗面台を拭く、ゴミ出しのついでに玄関を掃除する)
・家中の洗剤は食器用洗剤で統一する(在庫管理がラクに。リビングトイレは希釈したもの、風呂用は原液)
・汚れを落とす要素は、Time,Heat,Chemical,Agitationの4つ(時間、熱、洗剤、こする)。TとHを増やすことを意識すると効率よくできる。(コンロの油汚れはすぐにお湯で拭けば洗剤いらない)
・床掃除は、拭き掃除→掃除機の順が望ましい。ホコリは舞い上がってから約8時間後に床に落ちる(=夜の間に落ちる)
・100均のドライシートに洗剤を噴射して拭き掃除に使うのが経済的
・消毒用エタノールは、キッチン掃除の救世主(消毒と簡単な汚れ落としが同時にできる)、食卓、調理道具、家電へ。
・雑菌が繁殖しやすいスポンジは、熱湯をかけて、しばらくした後絞るのが良い。
・リビングは「ながら掃除」で。ハンディモップやコロコロを手に取りやすい場所に収納しておくのが良い
・玄関たたきはウェットシートで拭く
・風呂掃除:daily{壁床浴槽にお湯をかけて24時間換気}weekly{中性洗剤で壁床浴槽を拭く}monthly{換気扇の掃除}
・トイレ掃除は、汚れ予防のスタンプをしつつ2〜3日に1回で汚れを溜めないのがベター

 

■片付け
・「使う場所=しまう場所の原則」を意識する。(ゴミ袋はゴミ箱の底に、洗面所に下着とパジャマ、勉強道具をダイニングに、取皿や箸はダイニングに、ハンガー類は洗濯機の近くに・・・)
・ものは一軍と二軍に分類して収納する。目線からおヘソの高さまでに普段遣いの食器を揃える。その他文房具や日用品など
・同時に使うものは1箇所にまとめておく(赤ちゃんケアセット、お絵描きセット、カメラセット、荷造りセット・・・など)
・物の量は収納スペースの8割を目安にする(引き出し、冷蔵庫、クローゼット、下駄箱など)
・1日5分だけの片付けタイムを決めることで、散らかり放題がなくなり、片付けていないというストレスからも開放される。(片付けきれなくても、5分で辞める)
・断捨離は、入れるもの(はこやかごなど)を決めて、取っておきたいものを選ぶ
・1つ処分してから1つ買うをルールに(私の場合は、本、かな)
・広い空間はとにかく仕切る。(上下=コの字ラックやハンギングラック、左右=ソフトケースやブックエンド→タンスに)
・収納は引っ掛ける、吊るすがラク。浴室は空中収納
・側面収納を活用する(レンジ横にミトン、下駄箱横にスリッパ、洗濯機全面に洗濯ネット、洗面台裏にドライヤー)
・外で使うものは玄関に収納
・高い位置の収納は、取っ手付きにする
・クローゼットのハンガーは揃えて数を限定する
・ラベリングはマスキングテープで。剥がすのもラク。
・スマホアプリを使ってカードや書類をへらす