次男・ヘルメット治療の通院検討について

 

育休に入って2週間が経過しました。

昨日の話ですが、次男の頭の形の歪みに関する病院に行ってきたので、

その内容を書こうと思います。あくまでも個人的な経験ですのでご了承ください。

 

 

次男は予定日より2ヶ月ほど早い出産だったため、

出生時の体重は1576gと小さめで、NICU→GCUに1月半ほど入院をしていました。

当時はかなり心配でしたが、適切な診療により次男は元気に大きくなっていき、

今ではこれといった不安材料もなくすくすくと育っています。

 

ただ、NICUやGCUでは横向き寝をしていることが多く、

生後直後は頭も柔らかいため、

入院が長いと頭の形が細長くなりやすいことがあるようです。

 

我が子も例にもれず、退院したときは顔細長い系男児でしたが、

私含め家系的にそんな感じなので、そこまで気にしていませんでした。

 

とはいえ、世の中にはそんな頭の形を治療してくれるクリニックがあるということで、

9月末に初診にかかり、2回目の診察が昨日でした。

結論として、この1ヶ月でだいぶ改善が見られたため我が家では実施を見送ることにしましたが、

記録しておきたいと思います。

 

 

いわゆる「ヘルメット治療」と呼ばれるもので、

病院のサイトによると、以下の3つに効果が期待できるようです。

初診時に複数方向からの同時撮影したり、レントゲンを取ったりして、

どの症状に当てはまるか、基準値比で差異がどの程度あるかを診察してもらえます。

(うちの次男は、一番右の「長頭症」気味でした)

 

数カ月間ヘルメットを着用することで矯正する治療方法ですので、

治療開始の目安は生後4〜6ヶ月が望ましいとのことでした。(早産の場合は修正月齢換算で)

 

行ったのは、東京駅から徒歩圏内の病院で、

なんとなく小綺麗なサイトということもあって商売っ気が強いのではとも思いましたが、

個人的にはそんなことなく、行って良かったと思っています。

 

なんとなく、退院当初の頭の形からは改善されてきている実感はありましたが、

正確に数値データを取ってもらえるので、安心感につながりました。

9月のデータと10月のデータを比較して、

どのくらい変化しているかも教えてもらえるので、その点も良かったです。

 

次男の場合、「おでこ〜後頭部の長さ」において改善が見られました。

仰向けで遊ぶときに顔が左右を向かず天井を見ている時間が長くなるようにしたのが良かったのでは?とのことでした。

 

 

あと、たまたま当たった先生がすごく良い方でした。

小児科での臨床経験も豊富な方で、

本治療の押し売りをするわけでもなく、

親身にお話を聞いていただけました。

 

 

他にもいくつか候補となる病院は都内にあるようですが参考までに。

(リサーチは妻がしてくれました)

 

次男よ・・・自分で治せて偉いぞ・・・。

 

 

おわり