家庭内感染を食い止めるのは、難しい
久々の更新です。
子供から風邪をもらってしまい、体調不良で更新を見送っていました。
お子さんがいる家庭あるあるだと思うのですが、
以下2つの事象はいずれも「真実」ということがこの半年でよくわかりました。
・保育園に行くと風邪をひいて帰ってくる
・子供の風邪、感染ると大人もしんどい
先週鉄道博物館に行ったときに、
長男が鼻水をうっすら垂らしていて嫌な予感がしたのですが、
案の定その週末から長男は鼻炎&治りきっていなかった中耳炎が再発。
次男への家庭内感染を避けるため、妻と次男と生活空間を分けて、
私は生贄として長男のルームメイトに。
そして、、今回は私ももらってしまいダウン。
ついでに、ほとんど接触していないはずの次男ももれなく感染。
まぁ、こんなものといえばこんなものなのですし、
今は私も妻も育休中のためそこまで痛手に感じるわけではないのですが・・・
普通に困りますよね?
長男は保育園から風邪を持って返ってくることが多く、
鼻水をうっすらでも垂らしていたら「赤信号よりの黄色信号」です。
治る希望にかけてみたり、見て見ぬふりしたりしてはいけない。(自戒)
長男自身はそこまで悪化することはなく、
気合で?数日で治すことが多く、そこはすごいなーと思う反面、
結構な頻度で貰って帰ってくるのが玉にキズ・・・もうちょい何とかならんものか。
大抵、風邪症状はありつつも、元気のその辺を走り回っていることが多く、
ついでに鼻水をその辺になすりつけて回るので、
両親のどっちかに感染り、大人を媒介して次男に感染るというルートです。
コロナもあってしばらく長男の保育園は休んでいたので、
慣れてくれるのを待つしか無いのか。。
育休中の余裕があるうちに、なんとか良い方法を見つけていきたいものです。
そういう意味でも、子供のコロナワクチンというのは必要なのかなーと思ったり。
しばらく、週に1冊くらいは何らかの家事育児の本を読んでみて、ブログに残そうと思います。
自分流で子供に接してきていますが、見直す良い機会だと思いましたので。
おわり