左回り。



スタンド前、真ん中よりも少し4コーナー寄りからスタート。
コーナー4回。
最後の直線は308m。

1~2コーナー、3~4コーナーのどちらもスパイラルカーブ。
スタートから最初のカーブまでが長い直線なので、枠順による不利はほぼない。
枠+脚質、または頭数などによっては距離ロスが生じる馬がいるかも知れない。


スパイラルカーブ。
2コーナーと4コーナーの出口は外に膨れやすい。
ただ、2コーナー通過時は余程の事がなければ縦長になっているはずで、慎重に通過することが出来ると思う。
4コーナーは馬が密集するポイントで、きついカーブのコーナリングとなるので騎手の腕も必要になってくるかも知れない。



重賞はかしわ記念(Jpn1)、マリーンカップ(Jpn3)、京成杯グランドマイラーズ(S2)、平和賞(S3)が行われる。




▽ラップタイム

かしわ記念
Jpn1 4歳以上 定量
2020年
1:38.6 良 7頭
12.6 - 11.7 - 12.5 - 12.8 - 12.7 - 12.0 - 12.0 - 12.3 (36.8-36.3 S)
1着1ワイドファラオ  57福永祐  1-1-1-1 (36.3)
2着4ケイティブレイブ 57長岡禎 5-5-4-4 (36.0)
3着6サンライズノヴァ 57武豊 6-6-6-5 (36.2)

2019年
1:40.2 稍重 11頭
12.2 - 12.0 - 12.8 - 13.0 - 12.2 - 11.8 - 12.6 - 13.6 (37.0-38.0 M)
1着10ゴールドドリーム 57Cルメール 5-5-4-4 (37.7)
2着6インティ  57武豊 3-3-1-1 (38.2)
3着7アポロケンタッキー 57戸崎圭 9-9-8-6 (37.6)

2018年
1:39.2 良 12頭
12.5 - 11.8 - 12.3 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 12.9 (36.6-37.5 M)
1着7ゴールドドリーム 57Cルメール 5-5-6-6 (37.0)
2着3オールブラッシュ 57田辺裕 1-1-1-1 (37.7)
3着11インカンテーション 57三浦皇 6-6-4-3 (37.4)

マリーンカップ
Jpn3 3歳以上 牝馬
2021年
1:38.4 稍重 7頭
12.1 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.1 - 12.9 - 13.2 (36.1-38.2 H)
1着3テオレーマ  55川田将 6-6-6-5 (36.6)
2着5マドラスチェック 56森泰斗 2-2-2-2 (38.4)
3着1サルサディオーネ 56矢野貴 1-1-1-1 (38.7)

2020年
1:40.1 重 14頭
11.9 - 12.3 - 12.6 - 12.4 - 12.1 - 12.7 - 12.8 - 13.3 (36.8-38.8 H)
1着12サルサディオーネ 55矢野貴 1-1-1-1 (38.8)
2着9メモリーコウ 55的場文  6-5-5-3 (38.7)
3着4スマートフルーレ 55武豊 8-8-7-6 (38.5)



3番手以内のイン追走、いわゆる経済コースでレースをした馬の台頭が目立つ。
上がり1位の成績もいい。


展開は2コーナー付近や向正面でスピードを緩め、残り3F地点から加速していく内容が最も多い。

マリーンカップの場合は21年、20年ともに中盤のスピードが緩んでいない。

ただマリーンカップ過去2年は、稍重と重なので
スピードが出やすい(走りやすい)馬場だったことも関係しているのかも知れない。



マイルだから、大きな捲りというのは難しいかな。
3~4コーナーでジワジワ位置を上げている馬は良さそう。
4コーナーまでに射程圏に付けているほうがいい。





▽血統
色分け
ヘイルトゥリーズン系(詳細記載無しはサンデーサイレンス系)
ノーザンダンサー系
ネイティヴダンサー系(詳細記載無しはミスプロ系)
ナスルーラ系
エクリプス系

※父×母の父で記載

かしわ記念
2020
1着 ヘニーヒューズ(ストームバード系) × アグネスタキオン
2着 アドマイヤマックス × サクラローレル(レッドゴッド系)
3着 ゴールドアリュール × サンダーガルチ
2019
1着 ゴールドアリュール × フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)
2着 ケイムホーム × Northern Afleet
3着 Langfuhr(ダンジグ系) × Gone West
2018
1着 ゴールドアリュール × フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)
2着 ウォーエンブレム × Crafty Prospector
3着 シニスターミニスター(ボールドルーラー系) × Maciavellian

マリーンカップ
2021
1着 ジャスタウェイ × Sea The Satrs(ダンジグ系)
2着 Malibu Moon(ボールドルーラー系) × Gloat
3着 ゴールドアリュール × リンドシェーバー(レイズアネイティヴ系)
2020
1着 ゴールドアリュール × リンドシェーバー(レイズアネイティヴ系)
2着 エスポワールシチー × キャプテンスティーヴ(ダマスカス系)
3着 ゴールドアリュール × Shamardal(ストームバード系)



▽向いているかも知れない血統
ゴールドアリュール産駒
・母の父ネイティヴダンサー系





▽まとめ

・左回り。コーナー4回。
・スタートから最初のカーブまでの直線が長い。
4つともスパイラルカーブ。スピードに乗ったままカーブに入れるものの、出口はコーナーがキツいので外に膨れやすい。
・そのため先団のインにいる、経済コースを通った馬の連対が多い。
・展開として一番多いのは3F目または4F目で一旦スピードを緩め、ラスト600m地点付近から加速する流れ。
・上がり1位の連対は多いほう。
・有利そうに見える馬 →中距離までの実績があり、上がりの速い先行馬。




また気付いたことなど、随時更新します。




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