米朝会談が中止になりました。

 

トランプ大統領さすがです。

 

もう残された道はアメリカによる北朝鮮の爆撃とかそんなのしか残されてません。

 

北朝鮮はブルブル震えてしまったのか手のひらを返したようにトランプ大統領を誉めそやしてます。

 

そんな北朝鮮のトップ、金正恩ですが、自分のお兄ちゃんを殺したり、おじさんを殺したり、側近をことごとく虐殺してしまったので自分でなんとかするしかなくなりました。自業自得ですね。

 

あの負け犬指導者が死ぬことは世界にとって良いことですが、死んだ後のことを考えてみました。

 

1、朝鮮統一

  人件費の安い北朝鮮が韓国と統一して混乱しないわけがありませんが、同時にもし朝鮮半島が統一されたら経済的に反映する可能性が高いです。

  日本にとっては強いライバルが出現することになりますが、安全保障のバーターだと思えば我慢できる範疇です。

 

2、北朝鮮に米軍基地ができる

  中国共産党にとっては悪いことなのですが、散々機会を与えられながらその機会を悪用しようとした中国の自業自得です。

 

3、ロシアが出てくる

  事実上ロシアが作った北朝鮮です。もしあの国が滅んでしまうと、ロシアが何かしてくる可能性があります。

  ロシアのことなので北方領土に軍事基地を作り出すとか、そういうこともあり得ます。

 

以上、もちろん勝手な予想なので、そうならない可能性も高いですし、北朝鮮が今までの悪事を本当に反省して会談を真摯に行い、かつ実行すれば平和裡にことが進む可能性もなくはありません。

 

ま、あの国に善意を期待すること自体無理がありますが。