今までサロンで使うマッサージオイルをどうするか、悩んでいたのですが、以前から使っていて気に入っている太白ごま油とホホバオイルを使い分ける事にしました。
ネパールでは他のサロンで聞いたところ、食用のオリーブオイルを使ってるという所がほとんどガーン。実際にマッサージ受けて感じたのは、オリーブオイルの匂いがしないので、きっとネパールのこと、質の悪いオリーブオイルか?
マッサージ用オイルもお土産用に売られているけど、やっぱりオリーブオイルベースに色々混ぜてあって、使ってみたところベトベト感がかなり気持ち悪いえーん
で、アーユルヴェーダ本場のインド🇮🇳のお隣ネパール🇳🇵、こちらでもモチロン、アーユルヴェーダ治療院やスパなどでもアーユルヴェーダマッサージが流行っているので、アーユルヴェーダで使用する太白ごま油が一番手に入りやすいのではと思って、探したところ、市場には出回っておらず、結局は自分で白ゴマ買って、オイルミルへ行って搾ってもらいました。


これが圧搾機。上からゴマを入れると下から油が出てきます。
カスなどを濾して、12キロのゴマからマッサージに使用出来る油が4リットルくらい採れました。


精製していないので、日本で手に入る太白ごま油より色も濃いし、少しゴマの匂いもします。
ゴマの良い成分が詰まったマッサージオイルが出来ました!
匂いがダメな人はホホバオイルも用意しています。こちらは最近ようやくインドから入ってくるようになったみたいなので、ホホバオイルを使用するサロンはネパールではウチだけです(多分)爆笑