とは。
街に出てから始まりから終わりまで完全に1人でナンパする事を指します。
即や坊主、番げ、地蔵などは完ソロ時やコンビナンパに起きる出来事です。
アポ
ナンパをせず女性と1対1でアポイントする事を指します。
変則として、逆3アポがありますが、基本的1対1です。
即
即日に女の子と合体する事を指します。
準即
会うのが2回目の女の子と合体する事を指します。
主にナンパ師なら準即までに
如何に早く合体できるかを本気で考えてる人が多いです。
即をする事が主流の世界ですが、非常に運やタイミングに作用されるので真面目にコツコツと声をかけ続けれる働きアリみたいな人が有利です。
準即は、その人の世界観が色濃くでます。
準即の仕方を知ればその人の戦い方武器などがよくわかると思います。作戦を練る人、行き当たりバッタリで行く人、ルーチン化してる人など。
3月某日K橋にて。
スケベ糞野郎のdevは完ソロの時に番げをした相手とアポ。
相手のスペック
20代アラサー
3年付き合ってた彼氏をフリ、好きな人ができた。が、今は付き合ってない。
devの事は好きではない。
ど平日のサラリーマンやOLで混雑してる電車の中で、この人達にも色んな人生があるんだろうな、とかどうでも良いことを思い浮かべながらK橋へついた。アポ相手の事は何ら気にしてなかった。
ホームから改札口に向かうとすぐに相手を見つけた。
明るめの茶髪のロングヘアに高身長
dev「ひっさしぶりー!覚えてる?こんなに身長高かったけ??少し身長伸びたんじゃない?」
アポ娘「ヒール履いてるからね。どこ行くの?」
そういえば、この娘の事最近彼氏をふったって事くらいしか知らんかった。
dev「ちなみに、お酒は呑める?行ってみたいとこがあるんやけど。」
アポ娘「うん、呑めるよ。のみに行く?」
dev「さすが!お酒飲む娘は身長よく伸びるっていうもんね!」
アポ娘「言わんわ笑てか、私人見知りやねんけど、あんま気にしやんといてな。」
dev「大丈夫やで。」
と、たわいもない話をしながらお店に向かった。
女っていうのは凄く敏感だ。
ちょっとでも気を抜くとバレるし、デート相手の男性が自分に興味がないとホテルまで着いてきてくれない。
だから最悪チャラくても、その時だけは相手へ熱を持ってないと自分の場合はダメだ。
初対面で冷めてると見抜かれてしまう。どう今から落としていこう
そんな事考えてたら…
アポ娘「今日はホテルまで行かないよ。」
一瞬考えてる事が筒抜けになってるのかとおもった。
そんな訳はないけど、こっちのだしてる雰囲気やアポ娘の過去の経験からバレたんだろう。
不味い先手を打たれたな…笑
dev「失礼な笑。こっちも選ぶ権利があるから笑。もしアポ娘とホテル行きたくなったら誘うから、その時に断ってくれ。」
アポ娘「何それ笑。絶対行かんで。」
それから居酒屋では、色んな話をした。
子供が好きで保育士さんになりたかった話や、彼氏の実家に挨拶まで行って別れた事や、今の好きな人の存在や。
どうでもいいなと思いながら、でもこの娘の世界では大変な出来事だったり、曲げれない守りたいポリシーがあるんだなと聞いてました。
アポ娘「ねえ!聞いてる?」
dev「いや、聞いてるわ笑。仕事終わりやから少し疲れてるけど。」
アポ娘「そっか黙ってたから聞いてないと思ってた笑。どうする?帰る?」
dev「ん?帰る気はないで。まだまだ体力ありそうやん笑」
アポ娘「そやな笑。出てどっか行く?私歌いたいな〜。」
dev「確かに俺も横になりながら歌いたいわ笑。」
アポ娘「もはや、それ寝るやん。笑」
dev「なに、寝かさんつもりなん?笑」
アポ娘「アホか。笑」
ここで、打診をしました。充分和んでたので、多分断られないだろうと判断しました。
dev「まぁ、俺は元々一緒いたいなと思って来たし、嫌じゃないなら、寝るだけやしデートの締めくくりとして、ホテルついて来て。笑。」
アポ娘「えー、行かんでって言うたやん。カラオケにしようよ。」
渾身のグダ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
dev「まぁ、時間もまだ早いし、移動めんどくさいし、カラオケ空いてなかったら嫌し、もう少しここで飲みなおそか。」
アポ娘「絶対この辺、空いてるやん笑。」
後は、特に面白い事は喋らず、2人で普通にシッポリと呑んでました。
アポ娘「ちょっと酔ってきたかも。」
アポ娘「dev君!ちゃんと目見て!」
アポ娘「ネックレスに何かついてる。取ってあげる。」
アポ娘「眠くなってきた。」
肩に顔をうずめて目を閉じるアポ娘。
アポ娘、勝手に仕上がった٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
dev「ホテルは行かんはずやったんちゃうん?下着真っ赤でヤル気まんまんやん笑。」(行為中)
アポ娘「ん!!本当はしたかってん泣。でもイジワルもしたかってん泣。後、私好きな人がいるからごめんな!泣笑。」
dev「ええよ!笑」
。。。女って本当に賢い。男の人は本当にそれで合体したら、好きになる人もいるので大変だなとつくづく思います。
アポ娘が合体を実際したかったかスイッチはいつ入ったかは、曖昧なまま謎ですが、真っ赤な下着から思いつくのはアポ娘はホテルへ行く事は想定してた。ので、今回のアポはたまたまトークして印象のマイナス点が少なかったので、付け入る隙がありアポ娘がdevに根負けした形になりゲットできたと思います。
付け入るというのは、寂しさを埋める感じです。
人は弱ってるときほど、折れやすいと思います。
ナンパにおいても、雄弁は銀沈黙は金という意識の持ち方は使えますね。
結局彼女は、僕とは終わり。また好きな人がいてる普段の生活に戻って行きました。
そして、また僕みたいな都合の良い新たな誰かを探して…。笑
春は出会いの季節ですね。
皆さんに良い出会いをあることを願います。
