森の泉 -3ページ目

森の泉

日記

後悔はない。

むしろ、清々しい気持ちだ。

多分、何かが吹っ切れたのだろう。

思えば、数年前に失恋して、そんな時によく連絡を取るようになったのが彼だ。


初めは、朝までコースの上手くいかなかったコンビだったが、彼のおかげで俺は自分でもビックリするくらい即れた。
自分の実力以上に…。

自信じゃなく、過信していた。

それに気づいたのは、彼と意見がぶつかり連絡が途絶え1人で、ナンパするようになった事で気づいた。

ぼちぼち1人でする事に慣れてきた頃、何がきっかけか忘れたけど、再び連絡を取るようになった。

ただ、この辺りくらいからお互い変わってしまってたんだろう。楽しかったけど。

もしくは、隠していた物が出始めていたのか、それは、ハッキリわからない。
お互いに、環境も変わったというのもあるから。

だから、遊んではお互い譲らない事が明らかに増えた。
そして再び連絡取らないようになり、ハッキリしない感じのまま、再度疎遠になった。

それから、半年後偶然街で会った。

連絡をとってなかったから、正直俺は再会して戸惑ったが、酒の力と彼の優しさもあり、その時は陽ようと過ごせた。

そして、また昔みたいに遊ぶようになった。

ただ、俺だけかもしれないが、彼は彼ではなかった。
上手く言えないけど、何と無く一緒にいっぱいナンパしてた時みたいに、彼には接せれなかった。

それもそのはず。
もう最初のコンビから3年以上も経てば、変わってて当たり前だろう。
彼は昔より
いい意味でマイペースにナンパを楽しんでいた。昔みたいにはできない。

お互い分かり切った話だ。
だが、昔の印象が濃すぎる。


もう、俺が邪魔してはいけないと強く思った。

おそらく、彼も気づいていただろう。

俺は昔の彼の幻影を無意識に求めてる。という事に。

向こうからしたら、迷惑な話だ。

だから、俺は言った。

2度と連絡してくるな。
俺から言ったのは、初めてだった。


強くいったのには理由がある。
中途半端では、また繰り返す気がしたからだ。
ハッキリと自分にいい聞かせるために。

だが幻影を無意識に見てる俺も、昔みたいにたくさん即りたい気持ちは全くない。

俺の場合はプライベートが無茶苦茶になるから。
バランスよくでいい。

ただ、どうしても彼には昔の彼として見てしまう。そして、嘘みたいだが本当の彼を俺はよく知らない…。

知ろうとした会話を一切してなかったからだ。

だから、友達とはまた違う感じなのだろう。


ナンパでは最高のパートナーの彼に踏ん切りつけて気持ちを伝えた以上、自分の素直な気持ちには責任を持って生きたい。


だから、後悔はしていない。

ただ、今は清々しい。

これからは、また新しい刺激を求めて今までと違う世界観を養っていきたいと思う。



さて
話が変わるが




こないだ行ったスナックのまゆみちゃんにLINEブロックされて店行きづらい問題が起きてるから、まゆみちゃん
解除はよwwwwwwwwww






おわり。