☆Deva Essential Oils☆女性性が花ひらく香りの魔法使い☆彡スターフェアリーDevaユカのブログ -87ページ目

☆Deva Essential Oils☆女性性が花ひらく香りの魔法使い☆彡スターフェアリーDevaユカのブログ

Deva Essential Oilsは、Deva(精霊)の啓示によって生まれました。エッセンシャルオイルの香りの神秘が、私たちの人生をより豊かに、喜びで満ちたものにしてくれます。アロマセラピーの概念に囚われない、スピリチュアルなアロマを体験してください。

ワークショップで教えている化粧水やクリームの作り方。

でも、遠くて参加できない人もいらっしゃいます。


秘伝でも何でもありませんので、公開しますね。


材料をそろえてしまえば簡単なので、入手方法も含めてご紹介します。



*アロマ化粧水*

【材料】
グリセリン 10ml
精製水 90ml
(どちらも薬局で購入可能)

エッセンシャルオイル 1種類 

【器材】
ビーカー (なければ計量カップでも可)
ガラス棒 (なければステンレスのスプーンでも可)
スプレー容器(プラスティックでも可ですが、ガラス製が望ましいです)

【つくり方】
1.器材はアルコールで消毒しておくとよい。

2.ビーカーにグリセリンを全体量の10%程度入れる。
※10%を超えると、ベタベタしてしまうので入れすぎないこと。

3.お肌に有益なエッセンシャルオイルを一種類用意し、10滴程度入れる。
 (毎日使うものなので、エッセンシャルオイルの濃度を0.5%にしています。)

4.良くかき混ぜる。
 (エッセンシャルオイルは水に溶けません。グリセリンによく溶かしておく必要があります。)

5.そこへ、精製水を注ぎさらにかき混ぜる。

6.スプレー容器に入れ完成。


冷蔵庫で保管し、良く振ってから使い、一カ月をメドに使い切る。

精製水ではなく、フローラルウォーターでもOK。その場合エッセンシャルオイルは不要です。




エッセンシャルオイルの効果効能については、本やインターネットなどで簡単に調べられます。

アロマセラピー初心者の方は、以下の本をおすすめしています。

これ1冊できちんとわかるアロマテラピー/毎日コミュニケーションズ
¥1,575
Amazon.co.jp


あまりにも簡単ですが、エッセンシャルオイルの効能があるので、化粧水として立派に機能します。

明日はクリームの作り方をご紹介します♪

 
サンキャッチャーをつくっているときは、

クリスタルの配置とか、その間隔とか、宇宙のリズムに則っているという感覚があります。

私が作るサンキャッチャーは、ほぼ一点ものなので、

ビビッときたらぜひお買い求めくださいませ。

サンキャッチャー海のしずく 
サンキャッチャー*海のしずく


サンキャッチャー光の剣
 
サンキャッチャー*光の剣



こちらは、オーダーメードで、先日納品させていただいたものです。
オーダーメイドも承っております。

オーダーメイドサンキャッチャー

 お買い物はコチラから~♪
 

Facebook、二の足を踏んで、全然使ってなかったのですが、

ここ2日で、やる気になって、Devaのフェイスブックページを立ち上げました~。


そして、自分のFBも、もぬけの殻だったのを復活。

さっそくロンドン在住の友達から連絡が来て、

「来月東京に行くから会える?」とメッセージを頂きました。

さすがFB、タイムリーに近況がわかるのがスゴイ。


そんなこんなでブログ読者さまでFBを活用されている方、

「いいね!」をよろしくお願いしますm(_ _)m

https://www.facebook.com/deva.jp




金、土と連続で行われたアロマディフューザーをつくるワークショップ。

10月、台風の影響でリスケジュールとなって、

その関係で、予定されていたメンバーが入れ替わったり、新しく加わったり、

でもこれも宇宙の采配なのでしょう!

やっぱり、そのとき集まったメンバーには共通のテーマがあるみたい。

金曜日と土曜日では、まったく違う雰囲気でした~。

アロマディフューザー 
皆さんのイニシャルスタンプを押したタグをつけました~。
  
ティータイム 
 ディフューザーをつくったあとのお茶会の様子。
香りを選んでいるときから、みなさんすぐに打ち解けて、和気あいあいです 

米粉クッキー 
 金曜日にご参加くださったakkoさんに米粉のクッキーを焼いてきて頂きました!

豆腐チーズケーキ 
こちらはマクロビチーズケーキ。
もちろん、乳製品、お砂糖は一切使っておりません。本当はチーズケーキ風?
ヘルシーなのに、おいしい一品。好評でした 
 


11月19日(火)に行われるワークショップには、若干残席がございます!


ご興味のある方はコチラからどうぞ~ 
 

 パチュリ 
 Patchouli パチュリ (画像
学名 posgstemon cablin
科名 シソ科
抽出部位 葉


パチュリの香りは、好きな人と嫌いな人がはっきり分かれます。

なので表現するのが難しい香りですが、

腐葉土のような土の匂い、カビのような、それでいて、濃密な甘い香り―。

文章だけではとても伝えられない香りです。


パチュリはインド原産でその葉を乾燥し発酵させて蒸留するという、

ブランデーのような工程を経て出来上がります。


成分にも、パチュロールというアルコール成分が大量に含まれるので、

お酒っぽいと表現する人もいます。


年月が経つほど、香りが熟成し、カビっぽい刺激臭はなくなって、

濃厚な甘さが緊張をほどき、本来の官能性や創造性を呼び覚ましてくれます。


伝統的香水の主要な保留剤として、

バラやイランイラン、ジャスミンなどとブレンドすると、それらの香りにより深みを与え、

長く持続させることができる類まれな存在です。



パチュリの素晴らしいところは、

きちんとグラウンディングさせて、目覚めた状態で、

自分の欲求に従って生きることを後押ししてくれるところです。


夢見がちで現実離れした人には、グラウンディングをもたらし、

またしがらみにとらわれて、現実を生きにくくしている人、

官能的な事、自分を満たすことに罪悪感のある人には、

それを許容させる力があります。


この香りを受け入れられない人は、

自分の本当にやりたいことに対して、

できない理由を並べて、実行を先延ばしする傾向があります。



好きなことをやるということに、罪悪感や恐怖が勝っているとき、

その感覚がどこからやってきたのか、

そういったものを内観するのにもパチュリは役立ちます。


そして自分の本質で生きられていると実感したとき、この香りを受け入れられるようになります。


この香りを好きな人にとって、パチュリは陶酔感と幸福感を与えてくれます。

リラックスさせ、神経を緩め、心地よさと充足を与えてくれる至福の香りです。



メーカーによって、香りに差異が大きいのもパチュリの特徴といえます。

もし店頭で試したパチュリの香りが嫌いでも、

他のメーカーなら気に入るものがあるかもしれません。


色々試してみてくださいね!



香りのアトリエ  Deva Essential Oils