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☆Deva Essential Oils☆女性性が花ひらく香りの魔法使い☆彡スターフェアリーDevaユカのブログ

Deva Essential Oilsは、Deva(精霊)の啓示によって生まれました。エッセンシャルオイルの香りの神秘が、私たちの人生をより豊かに、喜びで満ちたものにしてくれます。アロマセラピーの概念に囚われない、スピリチュアルなアロマを体験してください。


昨日は、妖精仲間(過去生で妖精だったときに一緒だった)、



St.Germainさん花香里さん輝和さんと、フェアリーリング(妖精の集会)で、



HATAKE AOYAMAの個室でコースランチを頂きました~!

HATAKE




人気のお店なので、月曜なのにたくさんのお客さんで慌ただしい感じだったけど、



個室は別空間、別次元



思う存分、スピ話ができました




ランチの前に、輝和さんにアカシックリーディングもしてもらいました~



ブログでご紹介したら、友人知人を初め、たくさんの方が輝和さんのアカシックリーディングを受けて、



その喜びの声や感想をたくさんいただいていました。



みんなの話を聞いていたら、やっぱり自分も見てもらいたくなって、お願いしちゃいました





そうしたら、やっぱり地球では元素霊の過去生が色濃く、



ダンナさんとの過去生での縁も、彼は人間なんだけど、私は妖精で、



『この人には姿を見せても大丈夫かも



と、少しずつ、姿を見せるようになって、



最終的には一緒に昼寝までするようになるほど、すっかり心を許した存在だったそうです。



そういえば、昔から、



自分の体が小さくなって、彼のスーツのポケットに入って一緒に会社に行くことや、



飼っていたオカメインコの胸に体を埋めて眠ることも、すごーく妄想していました




子供の頃から、『ニルスの不思議な冒険』というアニメや、



『南くんの彼女』というドラマ、



(いずれも体が小さくなって生活する)



には、心惹かれたし、




生き物が大好きで、大人になってからも、



まだ肌寒い時期に羽化してしまった蝶や、地下鉄の側溝に迷い込んだ蝶を助けたり、



鳥の巣を狙うヘビを追い払ったり、



夜、道路を横断中の大きなカエルに付き添って、車に引かれないように



人目もはばからず、カニ歩きで一緒に道路を横断したこともありました。




私にとっては、人間よりも、鳥や動物、蝶やカエルなどのほうが、親近感を感じるのも、



妖精だったからかもしれません






不定期で開催するフェアリーリング(妖精集会)は、



毎回本当に楽しくて、



HATAKEの上にある、ニコライ・バーグマンでは、普通のお花屋さんでは目にしないような、



妖精界のような、不思議な植物やお花、妖精の仕事のようなアレンジメントが見れて、



みんなで大興奮




そのあと、CACAO SAMPAKAで、チョコレートアイスクリームを食べました~。



ここも、店舗にグリーンが絡まっていて、素敵なところです




一年くらい前から、妖精界への回帰が始まりましたが、



最近は、肉眼で見える妖精の出現率も高まっているので、



彼らと(想念ではなく)面と向かって話ができる日も近いかも~



そんなわけで、今週、妖精界のお話はまだまだ続きます~


妖精界の入口












盛り塩




今まで、意味もよく解らず、テキトーに盛っていた塩ですが、



うまく盛れないので、専用の器具を購入。



美しく盛れました



盛り塩について調べてみると、



その由来は中国にあるらしく、Wikipediaによると、


故事には二つあり、一つは今から1300年前の晋代に、武帝という王が、後宮にいる女性を訪ねる際のことです。自分で選ぶことはできないから、今晩のしとねの宿を、羊車の羊にお任せするということにしました。

        

 

        

そこに、胡国出身の後宮に、胡貴嬪という女性が居り、羊の好きな竹の葉に塩水をかけ(挿竹灑塩)、
自宅門前に置き、武帝を招き寄せて寵愛を独り占めしたというものになります。

        

 

        

もう一つの故事は秦の始皇帝の話であり、話の大本はよく似ています。始皇帝には沢山の女性があり、
毎日訪ねる所を自分で選ぶのは大変なので、牛車に乗り、
その牛が止まった所を晩の宿とすることにしました。

        

 

        

三千人の女性の中には賢い女性が居り、自宅の前に牛の好きな塩を置いた為に、牛車が止まり、
その女性は皇帝から寵愛を受けた、という筋書きです。
(ただし、この話の典拠は不明で、時代背景から学者間では可能性は低いとされています。)




盛り塩は厄除けだけだと思っていたら、



招貴人(チャンスをもたらす人を招く)効果があるみたいです






玄関に一対盛り塩をした昨日の今日、




プライベートワークショップにいらしたMさんから、



ヒーリングやらリーディングやらをして頂き、



さらに、お仕事の強力なバックアップまで申し出てくださいました




これは『盛り塩』効果なのか?!




Devaは、私の努力は皆無で、周りの皆様に盛り立てて頂いてここまで来ました。




世間一般で効果的と言われる営業をしても、箸にも棒にもひっかからないのに、




周りの人たちが次々とご縁を運んでくださいます。




そして、私の能力を最大限に生かす機会をもたらしてくださいます。




本当にありがたいことです




以前、ゲリー・ボーネル氏のイブニングレクチャー、



努力なしでシンクロニシティに満ちた人生を生きる』というテーマについてブログに書きましたが、



本当にそうだなぁ・・・と、実感する日々。




流れに身を任せて、行き着くところへ行ってみよう




ワクワクした気持ちだけが、正しい方向を示してくれる羅針盤







盛り塩のおかげだけではないとは思いますが、



タイミングがぴったりなので、良い兆候のサインなのかもしれません






「盛り塩やってみようかな」と思った方は、まず、お掃除から始めてくださいね



7月8日に東京ドームシティにオープンした宇宙ミュージアムに行ってきました



またまた友人Aさんと、『みんなが夏休みに入ってしまう前に!(混むから)』



ということで、18日(金)に滑り込みました。





期待以上に良かったですよ~



とくに、シアター宙(ソラ)


シアター宙


写真のように、覗き込むのですが、



宇宙空間を遊泳するような不思議な感覚が味わえます。



『なんだか、ずいぶん遠くまで来たな~』、なんて、



ETソウルの私としては故郷の星を想って、感慨深いものがありました


宇宙人と


宇宙人といえば、こんなのばかり・・・(しかし、違和感がない私って一体・・・



そのほかにも楽しめるスペースがたくさんありました。



夏休みは混みそうですが、夜21時までやっているみたいですよ



詳しくはHPをご覧くださいませ!

宇宙ミュージアムTeNQ









クマ




今日は心友Aさんと、ハンドメイドジャパンフェスに行ってきました



全国のクリエーターさんが、自分のつくったものを展示販売していて、



たくさんのブースが所狭しと並んでいましたよ~。





ブースを回りながら、出展しているクリエーターさんとのおしゃべりも本当に楽しくて、




写真のクマを作っている作家さんが、




とっても良心的なお値段なので、『お安いですね』 と聞いたら、




『次の作品を作るための材料が買えればそれでいいんです。



作ることが楽しくてしょうがないから




と、おっしゃっていました




そんなキラキラした笑顔を拝見したら、とっても温かい気持ちになったし、




こうした作品は、作り手のエネルギーを反映させていることを改めて実感しました





でも、これこそがモノづくりの神髄なのですよね




つくることに喜びが伴ってなければ、誰の心にも響かない。




生みの苦しみよりも、生みの楽しみ、喜びこそが、




尽きることのない創造性の源泉です





私も、しばらくご無沙汰しているアクセサリー作りのいい刺激になりました




写真の真ん中のクマは、お友達の出産祝いに購入しました




この作家さんは、リメイクテディベアもなさってるそうで、



思い入れのある洋服などをなんと2500円からテディベアにしてくれるそうですよ



ご興味のある方はコチラ





かもめのジョナサン完成版


かもめのジョナサン【完成版】を読みました。


この本をご存知ですか?


1970年にアメリカで出版され、ヒッピーたちの愛読書となりベストセラーになった本です。


当初から4部構成であったのですが、著者の意図で3部構成で出版されました。


しかし2012年、自ら操縦する小型飛行機事故で瀕死の重傷を負った著者に


なにか思うところがあったのか、


今回4部構成で再出版されたのです。


私は偶然(必然なんでしょうけど)この本を知って、


主人公がカモメというところに惹かれて購入しました。


人間だったら、間違いなくスル―してたかも




あらすじ(かなりネタばれですが・・・・結末は伏せております)


主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、

仲間たちが餌をとるための手段として飛ぶのに対して、

飛ぶこと自体に価値と目的を見出します。

その行為は異端とされ、群れを追放されてしまいます。



追放されたジョナサンは、それでもいかに飛ぶかを追求し続け、

突然現れた輝きを放つ二羽のカモメに、

天国と思われる場所へ導かれます。

しかし、そこは天国ではなく、ジョナサンのように、

自分の一番やりたいこと(ここでは飛ぶこと)を追及するカモメたちがいる次元でした。

そこで、ひたすら飛ぶことをに研鑽を積むジョナサン。



そんな折、もうすぐさらに高い次元へ向かおうとしている長老のチャンから、

時間と空間を超越する方法を学んだのです。

チャンが去った後、

自分が置き去りにしてきた地上のこと、

自分と同じように苦悩している者に、

自分が学んだことを分かち合いたいと思うようになるのでした。




地上に戻ったジョナサンは、追放されたカモメたちに飛び方を教え始めます。

そして、群れの上空で、彼らとともに曲芸飛行をします。

群れの掟を破り、追放したカモメたちが戻ってきたことに対して、

長老たちは彼らを無視するように言います。

それでも、日に日に彼らに興味を持つ者が増えていきました。

教え子に後を託し、ジョナサンは消え去ります。




(ここから先が今回加わった第四章)

ジョナサンが去った後、

数年間は、カモメたちは彼の残したメッセージを理解し、実践していましたが、

次第にその存在が神格化されてしまい、

彼が伝えたかった自由への精神は形骸化されていきます。


カモメたちの関心は、もはや飛ぶことではなく、

彼を崇め奉る、儀式的な事柄に向かってしまうのですが・・・





この本はスピリチュアルな啓蒙書として売り出されたわけではありませんが、


その神髄を見事に表現した秀作だと思いました。


『星の王子さま』のように、


私たちに訴える不思議な『なにか』があって、


それは俗にあるスピリチュアル本とは違って、押しつけがましいところが一切ないのです。


そこに書かれているメッセージをどんなふうに受け取り、活かすのか、


読み手ひとりひとりに委ねられているところがとても心地よい。



(以下本文引用)

彼はごく単純なことを話した―つまりカモメにとって飛ぶのは正当なことであり、

自由はカモメの本性そのものであり、そしてその自由を邪魔するものは、

儀式であれ、迷信であれ、またいかなる形の制約であれ、捨て去るべきである、と。

「捨て去っていいのですか?」と、群れの中から一つの声があがった。

「それがたとえ群れの掟であっても?」

「正しい掟というのは、自由へ導いてくれるものだけなのだ」ジョナサンは言った。

「それ以外に掟はない」

「どうしてあなたは、われわれもあなたのように飛べると思うんです?」

別の声があがった。

「あなたは他の鳥とは出来が違うんだ。特別な、才能に恵まれた、神聖なカモメなんじゃありませんか」

「フレッチャーを見たまえ!ローエルを!チャールズ=ローランドも!ジュディ・リーをごらん!

彼らもみんな特別な、才能に恵まれたカモメかね?きみたちと同じなんだ。わたしも同じだ。

ひとつ違うのは、たったひとつだけ違っているのは、彼らは本当の自分というものを理解しはじめていて、

そのために練習をすでに始めているということだけなのだ」



この本には、たくさんのメッセージが散りばめられています

著者リチャード・バックによる冒頭の『完成版への序文』も興味深いです。



ご興味を持たれた方はどうぞ一読くださいませ