イギリスの国章です。
右側のユニコーンは、スコットランドを表すシンボルだそうです。
Wikipediaによると、「ユニコーンはとても危険な獣のため、鎖で繋がれている」とあります。
実は、ブログを書きながら、
ロンドンブリッジでのミッションの後、なぜDruid Street(ドルイドストリート)で道に迷ったのか、
気になっていました。
しかも改めて地図を見ると、迷うようなところではなかったのです。
そして、今までの検証に倣えば、
このミッションに、意味のない行動が一つもないからです。
ドルイドとは、古代ケルトにおける祭司のこと。
その名前の由来は、
Daru-vid 「オークの賢者」というケルトの言葉なのだそうです。
そしてユニコーンは、
ケルト人が信仰していたドルイド教の民間伝承として伝えられた怪物とされています

(そういえば、グラストンベリーでも出逢ってました
)
そして、
今日私たちが利用した駅は、Royal Oak(ロイヤルオーク)
そう、グラストンベリーの古い樫(オーク)の木、ゴグとマゴグの事だったのです

グラストンベリーは、キリスト教に支配される前、
古代ケルト人たちにとってとても重要な地でした。
イギリスのレイライン上に教会が多く建立されているのも、
もともとは、ドルイド教の聖地だった場所に、後のキリスト教が建てたもので、
トールの丘に立つミカエルの塔もその一つです。
バッキンガム宮殿を後にしたとき、
オークの葉?がモチーフなのかな?
にっこりとほほ笑んでました

To be continued
⇒ロンドン編⑩
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終わりじゃないのーっ

』 

、
と涼しいを通り越して寒いくらいで、雨
が降ったりするとさらに寒く感じる。


』と大歓声を上げて通過していったのです
時刻は20:00でした


悪しからず・・・

、精霊たちはここまでちゃんと正確なサインを送ってきていたのですね~