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☆Deva Essential Oils☆女性性が花ひらく香りの魔法使い☆彡スターフェアリーDevaユカのブログ

Deva Essential Oilsは、Deva(精霊)の啓示によって生まれました。エッセンシャルオイルの香りの神秘が、私たちの人生をより豊かに、喜びで満ちたものにしてくれます。アロマセラピーの概念に囚われない、スピリチュアルなアロマを体験してください。

 

今日、映画『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』を観てきました。


ネタバレも含みますので、鑑賞予定の方はスルーしてくださいね~




ピーターパン誕生の物語―


ピーターは孤児院で育ち、


あることがきっかけで空を飛べることがわかり、


実は自分がネバーランドを黒ひげ(海賊)の支配から救う予言された子だと知らされます。



でも、偶然飛べただけで、


自分が飛べることや、その予言された特別な子供だということを信じられず、


逃げ出そうとします。




しかし、父親(妖精の王子)が、母親(人間)を救うために命を懸け、


また母親も、勇敢に戦いその身を散らしたことを知って、


自分も戦うことを決意します。




でも、この時点でもまだ自分が飛べる事、特別な存在だとは信じていない。




ピーター(予言された子)が現れるまで、一時的に封印された妖精の国へ向かいますが、


そこには黒ひげたちが先回りしています。



封印を解くことができるのはピーターが、母親から授かった鍵だけ。


それを黒ひげに奪われ、


封印された入り口が開き、


すべてを破壊しようとする黒ひげ一団。




ピーターは仲間のピンチを目の当たりにし、



思わず飛び降りて、自分が本当に飛べることを知ることになります。




そして、妖精たちを指揮して、


黒ひげたちをやっつける―




とまあ、大筋はこんな感じ。






映像にこだわっている感じで、ストーリー自体にハラハラドキドキはなかったのですが、




妖精の国の閉ざされた入り口に書かれた妖精の文字を見て、



私が、北海道で朦朧としていた時に視た文字と似ている~ と直感的に感じたのでした





それに、周りになんと言われようと、



『自分が自分を信じない限り、空を飛ぶことはできない』というメッセージ




ここでいう「信じる」ということは、「知る」ということなのではないかなぁと思いました


「信じよう」としている間は、疑いが存在してるから。


(ピーターも何度もチャレンジしたけど飛べなかった。)


知ってしまったら、もう疑いようがないですもんね


確信<覚知って感じ。





私も、精霊界との封印が解かれると言われている11月を迎え、


まったくその気配がないので、ちょっと疑ってしまっていましたが、


その大いなる疑いが最大の難関だと言われていることを思い出しました~




そして、この映画、


結局、妖精の国がどんなところかは最後まで謎のままなんです。


水晶のクラスターを突き破って進んでいくんだけど、


もっと奥があるみたいな感じで、


でもそこに辿り着く前に、黒ひげを倒しちゃうので描かれていない。


私としては「ムムッ・・・自分で繋がれ?」と受け取りました


シンプルながら、強力なメッセージたち




映画はお友だちと日本橋で見たので、




ランチをして~、
 




目の前で和菓子を作って頂いて~

 


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いつものようにいろいろ語り合い有意義なひと時を過ごしました





11月はいろいろと封印解除へ向けてか、意図せずに用意されたイベントがあるので、



またブログアップしますね




聖子ちゃんの歌めちゃ良かったですよ~





今回の北海道旅行は、以前のブログでも書きましたが、


自分のルーツと繋がる旅で、


当初は、先祖と繋がるという目的だけだったのですが、


実際に行ってみて、


妖精というルーツと、


この肉体をもたらした先祖のルーツの融合というか、



そんなものを感じました




実は、法事の後、帰りの車で気持ち悪くなって、リバースしてしまい



その後の食事会には参加せず、母とホテルへ直帰。




朦朧とする意識の中、



青い光が吸い込まれるように私に向かってたくさん入ってきて、



そのあと、見たこともない文字で書かれた文章がたくさん視えて、



何かをダウンロードしたのでした渦





北海道の森や空気は、



どことなくヨーロッパを思わせる雰囲気です。

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(ホテルの部屋からの眺め)




町中でもイチイの木がいたるところでたくさん実をつけていて、

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母に勧められて初めて実を食してみました。



甘くておいしかった




そういえば、シシリー・メアリー・バーカーの花の図鑑にもイチイの妖精が載ってます。

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北海道大神宮で、イチイの実のお守りを母に買ってあげました。

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かわいらしい姫リンゴの木にも出逢いました。

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観光で訪れた小樽の駅に着くと、



サンジェルマン

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7月にミーアさんによるリーディングに現れたサンジェルマン、変容の炎キラキラ青



そして10月のセッションで、すべてがリセットされ、ルーツと繋がると言われて、



こうして図らずも北海道に来て、



妖精に出迎えられ、何かをダウンロードして、最終日にサンジェルマンが現れ、



おそらくシフト完了のサインなのでしょう





これから、自分の身になにが起こるのか、まったく予想もつきませんが、



意図やコントロールは手放して、



流れに身を任せばいいんだなぁ星 という安心感を得ましたちょう


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この旅の戦利品



札幌の森の中で、乗馬もしました~スティーブンズ ステーブル)おススメです



















 


祖父母の法事のために北海道に行ってきました。

さらに夢に導かれ、靖国参拝したことで、

戦死した伯父の供養の役目もありです。


叔母の家は、北海道の北広島市にあって、

千歳空港から電車で30分くらい。

駅に従姉が車で迎えに来てくれました。

私が叔母の家に行くのは初めて。
北広島市なんて初めて聞いたし、なぜ北海道なのに広島???
(ここを開拓した人が広島出身の人らしいです)



なんて、思いながら駅のターミナルに出ると、

 

 

 

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『ん これって妖精だよね

時計台にも、よく見ると・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとで、調べたら、北広島市のキャッチコピーは

『妖精と出会えるまち』

市のマスコットが妖精のエルフィンピンクのチョウ

滞在したホテルの温泉も、森の妖精 楓楓。

偶然じゃないんでしょうね



やっぱり呼ばれて北海道に来たんだと思いました~ティンク



つづく☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日、一生行く事もないと思っていた靖国神社へ参拝に行ってきました。



滝行から帰ってきた翌日、テレビが突然映らなくなり、



そして、その日の夜、



夢なのか、幽体離脱なのか、



大きな鳥居が見えて、



その鳥居に、菊の御紋がついていたのです。





目覚めた後も、あまりにも鮮明に記憶に残った鳥居の画像。



菊の御紋ってことは、皇室所縁の神社。



伊勢って感じじゃなかったし、明治神宮??



明治神宮の鳥居の画像をネット検索したけど、



私が見たのとはだいぶ違う感じ。



もっと、シンプルなデザインでした。




その日、エッセンシャルオイルのレッスンがあったので、



生徒さんたちにその話をしたら、



おひとりの生徒さんが、



「靖国神社じゃないですか?」





「えーっ、靖国神社??なぜ???」



と最初は思いましたが、



しばらくして「ハッ」とすることを思い出しました。




少し前のブログで、祖父母の33回忌に、北海道に行くことに触れました。



ミーアさんのセッションで、



自分の本質に還る(本来の自分に目覚める)ときは、



先祖(自分のルーツ)と繋がるという話だったのですが、




私は不肖にも、先祖に対する想いに欠けていて、遠方ということもあって、



これまで法事にも参加することもなく、



北海道にお墓参りに行くのは、



実に20年ぶりなのです。




そして、父の兄にあたる長兄の方(私にとっては伯父にあたる)は、




フィリピンで戦死されているのでした。




父は戦後生まれなので、長兄には会っていません。



彼が戦死して、祖父母に支払われた戦争遺族年金によって、



一家は大いに助けられたらしく、



兄弟姉妹の中でも、一番の親孝行として語られていました。






ご存じのとおり、靖国神社は、戦死された方々の英霊をお祀りしている神社であります。



そして今年は、戦後70年の節目の年。



これはもう行くしかありません。



靖国神社のHPを調べたら、『昇殿参拝』というのがあるとわかりました。

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靖国神社の鳥居は、3つあって、本殿に一番近い鳥居がこの写真です。



菊の御紋は入っていませんが、



まさに私が夢で見たのはこの鳥居でした。

(夢では、斜め上から鳥居を見下ろしているビジョンでした。)




事前に父に聞いた伯父の名前を書いて、昇殿参拝の手続きを済ませ、



控室で待っていると、



まあ、なんとなく予想はしていたのですが、



私一人でした。





迎えに来た神主とともに、拝殿の奥にある本殿へ向かい、



神主が伯父の名前を入れて、祝詞を読み上げてくださいます。



戦争で亡くなった方々の御霊が、光に還っていくことを祈りながら祝詞を聞いていたら、



はらりと涙が流れました。




それは、感動とか、感極まるとか、そういう感情が全くない静かな涙でした。




そして、風向きが変わったのか、



本殿に金木犀の香りが漂いました。




ひとつ、お役目終了。



頂いた神酒とお札を持って、来月、北海道へ行ってきます。