今日、映画『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』を観てきました。
ネタバレも含みますので、鑑賞予定の方はスルーしてくださいね~
ピーターパン誕生の物語―
ピーターは孤児院で育ち、
あることがきっかけで空を飛べることがわかり、
実は自分がネバーランドを黒ひげ(海賊)の支配から救う予言された子だと知らされます。
でも、偶然飛べただけで、
自分が飛べることや、その予言された特別な子供だということを信じられず、
逃げ出そうとします。
しかし、父親(妖精の王子)が、母親(人間)を救うために命を懸け、
また母親も、勇敢に戦いその身を散らしたことを知って、
自分も戦うことを決意します。
でも、この時点でもまだ自分が飛べる事、特別な存在だとは信じていない。
ピーター(予言された子)が現れるまで、一時的に封印された妖精の国へ向かいますが、
そこには黒ひげたちが先回りしています。
封印を解くことができるのはピーターが、母親から授かった鍵だけ。
それを黒ひげに奪われ、
封印された入り口が開き、
すべてを破壊しようとする黒ひげ一団。
ピーターは仲間のピンチを目の当たりにし、
思わず飛び降りて、自分が本当に飛べることを知ることになります。
そして、妖精たちを指揮して、
黒ひげたちをやっつける―
とまあ、大筋はこんな感じ。
映像にこだわっている感じで、ストーリー自体にハラハラドキドキはなかったのですが、
妖精の国の閉ざされた入り口に書かれた妖精の文字を見て、
私が、北海道で朦朧としていた時に視た文字と似ている~
と直感的に感じたのでした
それに、周りになんと言われようと、
『自分が自分を信じない限り、空を飛ぶことはできない』というメッセージ
ここでいう「信じる」ということは、「知る」ということなのではないかなぁと思いました
「信じよう」としている間は、疑いが存在してるから。
(ピーターも何度もチャレンジしたけど飛べなかった。)
知ってしまったら、もう疑いようがないですもんね
確信<覚知って感じ。
私も、精霊界との封印が解かれると言われている11月を迎え、
まったくその気配がないので、ちょっと疑ってしまっていましたが、
その大いなる疑いが最大の難関だと言われていることを思い出しました~
そして、この映画、
結局、妖精の国がどんなところかは最後まで謎のままなんです。
水晶のクラスターを突き破って進んでいくんだけど、
もっと奥があるみたいな感じで、
でもそこに辿り着く前に、黒ひげを倒しちゃうので描かれていない。
私としては「ムムッ・・・自分で繋がれ?」と受け取りました
シンプルながら、強力なメッセージたち
映画はお友だちと日本橋で見たので、
ランチをして~、
目の前で和菓子を作って頂いて~
いつものようにいろいろ語り合い有意義なひと時を過ごしました
11月はいろいろと封印解除へ向けてか、意図せずに用意されたイベントがあるので、
またブログアップしますね
聖子ちゃんの歌めちゃ良かったですよ~













という安心感を得ました

(

これって妖精だよね
』




