ドランヴァロの著書、フラワー・オブ・ライフ 1巻は、現在入手困難で、
このワークショップ参加者でもまだ読んでない方がいらっしゃいました。
私は運よく手に入ったので、おひとりの方(Cさん)にお貸することにしました。
Cさんがお礼にと、そして、私に良いと感じて選んでくれた写真の石をくれました
ラリマーなのですが、何とも言えない懐かしさと温かさとを感じて、目頭が熱くなりいました。
3日目は、全員で輪になり、アイマスクをした状態で歩き出し、パートナーを見つけ、
両手の指先を合わせて、アイマスクをしたままダンスを踊る
という驚くべきワークでした
手を合わせてみて、「違うっ!」と思ったら、振ってもよくて、
また、自力で見つけられなかった場合は、講師のサラさんがカップリングしてくれるというもの。
私は左斜め方向に歩き出し、最初に指先を合わせた方とパートナーになれました
しかし、その指先を合わせたとたん、Cさんの顔が浮かんだのです
アイマスクをしているし、声を発してはいけないので、パートナーが誰だかはわかりません。
指先から感じる、相手のエネルギーを感じながら、音楽に合わせて自由に踊るのです
そして、指先を少し離した状態で、相手のエネルギーを感じながら踊るという発展形があるのですが、
10組のカップルが、目隠しをしたまま踊っているので、ぶつかったり、自分たちの間に誰かが入ったりして、
とうとう離れ離れになってしまいました
その時の寂しさ、そして相手のエネルギーを求めて彷徨いました
結局、サラさんが再び引き合わせてくれて、再び指先どうしをくっつけたままダンス
最後にアイマスクを外して、相手を知るのですが、
アイマスクを外すと、そこにはCさんが
Cさんも私だとわかっていて、『やっぱりー

』と、二人で大興奮
歓喜のハグでした
もうひとつのワークでは、
2重の円になり、向かい合わせの状態で、相手の瞳をじっと見つめ、
右手をお互いの胸に当て、その手に左手を乗せて、ある言葉を唄うというワーク。
瞳を見つめていると、『この人知ってる』という感覚が溢れ、
懐かしさで涙が
円を一周するのですが、
ご縁が深いと感じる人には、本当に瞳からハートへ、何かを感じるのです
そしてハグをします
普通だったら、3日目とはいえほぼ初対面の人と目を見つめ合うなんて、
こっぱずかしいはずなのですが、
そんな気恥ずかしさはみじんも感じない!感動的なワークでした