私はこのアロマセラピー業界の概念との間に葛藤がありました。
Deva Essential Oilsは、ほぼすべてのオイルが有機栽培されたものか、野生の植物から採取
されています。
オーガニック認証の中でも、世界で最も厳しいと言われるDemeter認証のついた精油は、
全58種類のうち、13種類に及びます。
43種類(アブソリュートを除く)のうち、通常栽培とされるものは、6種類のみ。
残りは生態系に留意して収穫された野生のものかオーガニック栽培で、認証付です。
そして、私の手元にはすべての精油の成分分析表があります。
しかし、Devaの製品にこれらの情報の記載はありません。
確かに、オーガニックの表記があるだけで、付加価値が付きます。
○○認証とあるだけで、とてもよいものに感じます。
成分分析表がついてると、内容がわからなくてもなんだか安心できるような気がします。
でも、私にとってこの○○認証は、肩書のように感じてしまうのです。
人間のように、××大学卒業とか、△会社取締役とか、そういった表面的な価値に思えます。
そのエッセンシャルオイルのパーソナリティを無視し、
ただの情報だけで判断されたくないのが本心です。
表面的な価値より、本質的な価値をご自身のその「鼻」で感じてほしいと思っています。
独りよがりかもしれません。
時代に逆行しているし、成分とか、消費期限といった情報に固執する方には、
信用できないと思われるかもしれません。
長い間、それは私の葛藤でした。
最近、ライトワーカーの方たちがDevaの本質を感じとってくださり、評価していただける機会が
増えてきました。
やっとDevaの目指すべきところに自信が持てるようになりました。
私の葛藤が、Devaの目的をブレさせてしまっていたのです。
最初から、Deva Essential Oilsは「スピリチュアリティが目覚める香り・・・」だったのです。
私たち人間の感覚でもっとも原始に近いとされる「嗅覚」、
思考を通さず、私たちの本質(潜在意識)にダイレクトに響く香りは、
一瞬で私たちを変容させる力があること・・・
Devaの目的はここにあります。
「地球に光を下ろすこと―」
Devaはより多くの人のスピリチュアリティを目覚めさせ、真の自分を生きる人のサポートとなるように。
それこそが私が携わる「天の計画」です。
ユカ
スピリチュアリティが目覚める香り・・・Deva Essential Oils















