
毎月恒例ワインとチーズの会
今回のテーマは、
アルザスワインとチーズのマリアージュ でした。


クレマン・タルザス・ブリュット NV(ピノ・ブラン100%)
リースリング ツェレンベルグ 2008(リースリング100%)
ゲヴュルツトラミネール ツェレンベルグ 2008(ゲビュルツトラミネール100%)
ピノ・グリ ヴァンダンジュ・タルティヴ 2003(ピノ・グリ100%)
アルザスワインは、単一品種で醸造されることが殆どだそうです。
写真では分かりづらいのですが、ドイツの影響を受け、ボトルの形状が細長いものが多く採用されています。

写真左上より時計回りに...ミモレット18ヶ月(フランドル地方/セミハード)
ミラベラ(シャンパーニュ地方/ウォッシュ)
カレ・ド・ロレーヌ(ロレーヌ地方/白カビ)
デリス・ド・ポマール・カシス(ブルゴーニュ地方/フレッシュ)
マンステール(アルザス地方/ウォッシュ)
アフィネ・オ・ゲヴュルツトラミネール(アルザス地方/ウォッシュ)
アルザス地方ではチーズ作りも盛んに行なわれていますが、AOCチーズに認定されているものは『マンステール』のみです。
マンステールの谷の修道院『モナステール』で855年頃に造られ、その後『モナステール』がなまって、マンステールとなったそうです。香りが強く、個性的な味わいでした。じゃが芋と一緒に食べると、さらにうまみが増すようです
さすがアルザスのチーズですね!デリス・ド・ポマール・カシスは、ボーヌにあるオシャレなフロマージュリー『アラン・エス』のオリジナルチーズ。カシスの芽が混ぜ込んであります。柔らかくミルキーな味わいの中に、木の芽の青っぽい香りが、口の中をスッキリさせてくれます。赤ワインにも良く合いそうでした

今回はアルザス地方がテーマという事で、お料理もシェフのこだわりが満載でしたよ


初めて知ったのですが、アルザス地方は、ペリゴール地方に次ぐフォアグラの産地として有名なんだそう
ゲヴュルツトラミネール・ツェレンベルグのライチのような甘い味わいとフォアグラのマリアージュは最高でした

次回は、6月20日(水)

ボルドーワインとチーズのマリアージュ ス です。
お申し込みは、エスパスプレジールさんのHPより
http://www.winecheese.jp






