こんにちは
毎月恒例の
ワインとチーズの会
第3回目の今月は
ローヌ・南仏
『シャトーヌフ・デュ・パプとバノンの会』でした。
今回のワインは
★アッシュ&バニエ/クレマン・ド・リムー ブリュット レゼルブ2010(シャルドネ70% シュナン・ブランモーザック)
★ポール・ジャヴレ・エネ/クローズ・エルミタージュ・ブラン レ・ジャレ2010(マルサンヌ100%)
★アンドレ・ブルネル/シャトーヌフ・デュ・パプ レ・カイユ2008(グルナッシュ72% ムール・ヴェドール15% シラー13%)
★ミッシェル・シャプティエ/バニュルス2009(グルナッシュ100%)
申し訳ありません

今回なんと、ワインの写真を撮るのを忘れると言う失態

ワインに目がないスタッフ故、お許し下さい・・・



チーズ

写真左上から時計回りに
★サン・ネクテール(シャンピニヨンやヘーゼルナッツの風味むっちり穏やかなセミハード。皮を焼くとまたGood!)
★ブルー・ド・シェーブル(珍しい山羊乳100%の滑らかなブルー。MOFルドルフ・ムニエ熟成。)
★コンテス・ド・ヴィッシー(貴婦人の名を持つエピセアの樹皮にまかれた香ばしい風味の白カビチーズ。その名の通りのエレガントな味わいが特徴。)
★ピコドン フェルミエ([ピカン(ピリッと)]と[ドゥ(甘い)]が訛ってピコドンとなった小型のシェーブル。シェーブルの初心者向き、癖もなく食べやすいチーズ。)
★バノン(南仏バノン高原で一つずつ丁寧に栗の葉に包まれた個性的なシェーブル)
★カンタル(2000年以上前から造られている歴史ある大型セミハード)
今回のチーズは、参加者全員が
『どれも食べやすくておいしい』
との声。
毎回思う事ですが、これだけのチーズを最高の状態で食べる事が出来るこの会はやめられません・・・

6種類のうち、3種類がシェーブル。
(シェーブル=山羊乳のチーズ)
中でも目玉は、ブルーチーズの宝庫、オーヴェルニ地方の中でも珍しいシェブール100%の青カビチーズ。
その名も『ブルー・ド・シェーブル』
今回のどのワインとも相性が良く、特にクレマンとのマリアージュは程よい酸味が口の中に広がり、最後にクレマンの甘みがふわっとこみ上げて来て高級シャンパーニュのような味わいになり最高


水分を保ちながら、滑らかに熟成させるMOF(フランス最高職人章)熟成士、ロドルフ・ル・ムニエの手腕が光る逸品です。
そして今回は、先生のサプライズで
ジャンポールエヴァンのオレンジ味のショコラ『コスタリカ』とグルナッシュ100%の甘口ワイン『バニュルス』のマリアージュも大人の味わいでホワイトデーにピッタリでした



もちろん今回もドゥアンジュのお料理も相性が抜群でした。
★前菜
サーモンのマリネとトマトのジュレ
★メイン
子羊のロティ、トマトチャツネとニンニクのアイオリソース
★デザート
空気のように軽いグレープフルーツのムース
次回は4/17(水)
『スペシャル・シャンパーニュ ベル・エポックとシャウルスの会』です。
1回の参加もOKですので、ご興味のある方は
横浜ワイン&チーズサロン エスパスプレジール (←クリックしてね
)HPをチェックしてみてくださいね

お楽しみに








