私は仕事の為、実家に息子を預けて出勤。
せっかくのお休みなのに雨なのでどこにも行けないねぇ、と話していたので、
「そーさん、じぃちゃんとゴルフの打ちっ放し行ってきたら?」
と提案してみたところ、案外まんざらでもなさそう。
嫌な時はキッパリ「嫌だ」というそーさんが、珍しい
実はじぃちゃんは相当なゴルフの腕前で、定年後はぼぼ毎日曜日ゴルフ。
そしてあまり運動能力に期待ができないそーさん。
ゴルフならどうだ?
先生ならじぃちゃんがいるぞ。
しかも…
超照れ屋のじぃちゃんは、イマイチそーさんとの接し方がぎこちないというか、いつもばぁちゃんにそーさんを取られて寂しそうだから、丁度いいぞ!と狙ってたんだよね~
。
でも…
「ゴルフクラブがないじゃないか」
「え~っ?打ちっ放しで貸してくれないの?」
「子ども用のはないぞ」
「なーんだ、ざんねん~」
ということで諦めて出勤。
で、
帰ってきたら、
買いに行ったらしいですわ。
じぃちゃんいわく、左利きの人が右打ちをするのが良いらしく、ゴルフクラブは右利き用が買ってありました。
打ちっ放しには行けなかったみたいだけど、おうちで素振りとパターを教えてもらって、そーさんも嬉しそう
このまま興味を持ってやってくれないかなぁ~
それにしても、
孫には甘いよね~。じぃちゃんもばぁちゃんも。
私には厳しかったぞ~
欲しいものすんなり買ってもらえたことなんてないし、買ってもらえても、ホントに欲しいやつのまがい物みたいな安いやつだったりして…
忘れもしない、あれは小学生の頃のクリスマス。
任天堂の初代ファミコンが欲しかったのに、高いからと買ってもらえたのは、より安価なカセットビジョン。
あぁ、思い出した。
さらにその前は、任天堂のゲームウォッチが欲しかったのに、買ってもらえたのは、たぶんより安価ななんか違うやつ(名前はわからないけど、ハンバーガーショップとかトロイの木馬があったような…)
そんなんばっかりだったのにな~
あ、年齢わかっちゃいそうね…

