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German learner〜ドイツ語初心者のワーホリ計画〜

大学を卒業し、2年の社会人経験を経て、ドイツでの語学留学を目標に、現在ワーホリ資金調達中の25歳男の日常。

こんにちは。

先週末に1年ぶりのTOEIC試験に続いて、今週末には貿易実務検定C級(基礎レベル)の試験があり最後の追い込みをかけているところです。

外国語+貿易知識があれば次の就活のときに役に立つだろうと考えての受験なのですが、ほんとは貿易は実務を伴って知識を身につけていきたいところです。
前職、メーカーの海外営業で貿易書類に触れる機会はあったので、なんとか内容は理解できるのですが、詳細なForwarderや船会社とのやりとり、その手順はいまいち感覚が掴めません…

さて、今日はドイツ留学に向けての目標を掲げたいと思います。

「ただ、外国にワーキングホリデーに行くだけ」っていうのは自分的に嫌で、行くからには成果物が欲しいと考えています。ドイツに行きたいと考えていた頃より、色々考えていたのでいくつか上げてみたいと思います。

1. Goethe Institute B1試験に合格する
 ドイツ語教育の名門、ゲーテインスティチュートのドイツ語を図る国際的に通用する検定で、A1を初級にC2までの難易度があります。私が掲げたB1はドイツ語を日常会話レベルで使用できる程の言語力が証明できるものであり、まだまだ初級レベルの私には雲の上のレベルの様に感じています汗
とはいえ、ドイツにいってドイツ語を学ぶというからには、日常会話レベルの語学力は欲しいものです。ただ、A1試験を受けた事もないのでまだまだ未知の世界汗
このゲーテインスティチュート、4週、8週からのドイツ語学習コースがあり、その質も非常に高いとの評判をよく耳にしますが、そのお値段も高いとのことで8週コースでEUR2,100程掛かります…
私の希望はもちろんゲーテで質の高いドイツ語教育を受ける事ですが、それも今後の資金繰り次第であります。まだその他の語学学校は情報収集段階ですので、もし皆さんのおすすめ学校ありましたらアドバイス頂きたいです。

2. 現地で働く
 インターン、もしくはアルバイト等形にはこだわらず日本以外の国で現地企業で雇用され働くというのが1つの目標であります。即戦力が求められるドイツの社会で、私が働ける場所があるのかはいかんせん謎ではありますが汗、是非共今後のキャリア、人生経験としても重要な事であると考えております。できれば、製造業の盛んなドイツの企業でインターンの経験なんて積むことができればいいなと考えております。

3. 世界観を広げる
 ワーホリを目指す人にありがちな目標ですが、私は非常に大切なことだと思います。日本社会でいきていると「常識」「当たり前」という言葉が日常的に飛び交っていますが、世界的にみて日本の常識は非常識だとも言われてたりします。一長一短ではあるとおもいますが、その当たり前の中であるものだけを共有する生活では、自身の視野は非常に狭いものとなってしまっているなと感じる事が有ります。(なんか伝わりにくいかな汗) 日本的な考え方、伝統、文化を理解した上で、それとは異なる考えに触れる中で新しい価値観を創造していけると、学生時代のオーストラリア留学で強く感じた事から、今後もどんどん外のものに触れて生きていきたいと考える様になりました。

日本人と似ているところが多く有るというドイツ人。しかしながら、その社会は日本とは大きく異なり、仕事は定時で終わらせ、有給休暇はとって当たり前という、公私スイッチON/OFFのうまさ(ドライさ?)は日本の社会では実現困難なのだろうか。「みんなが有給とらないから、空気を読んで私もとらない」といった考え方が浸透している日本の社会。この日本人なら求められる共通意識は、今後も必要なのだろうかなんて、仕事より遊びを優先したいだめ人間の私は真剣に考えてたりします笑

こういった小さな違いから、人生とはなんぞや的な考えの違いまで、日本とは似てるけど、異なるドイツで感じたいと考えています。また、EURO圏で経済的に大きな役割を担うドイツには近隣諸国、その他諸国より異なる文化を持つ人々が多く集まります。異文化を背景に持つ人間がいて当たり前な社会における生活に身を投じる事で、学ぶこと、感じる事は膨大であると思い、20代である今、私が経験したい事であります。

これから、他にも何か思いついたら投稿していきたいと思います!
今日はここまでー。ちゅーす!