退屈なキミの時間を
分けて貰うために
今夜迎えに行くよ
荷物なんて要らないよ
想い出だけで充分さ
星がこんなに輝いているから
足下を照らさなくても
転ばずに歩けるよ
ほらね愛を誓い合う世界から
さよなら出来るくらい
上から見れば小さい星だろ?
手は離さないで
走りだすから
幕が上がるよ
ステージの始まりさ
夢の続きを見よう
明日にはきっと
笑っていられるから
柄にも無く真面目な顔して
歌うよ
どうしてだろう
こんな僕は
何をするにも
下を向いている
だからそうさ
夢の続きを描き始めるのは
誰にも止められないし
燻ってる場合じゃない
さよならまたねと
言っていた過去は捨てて
傷ついた羽に包帯巻いて
飛び立つのさ
幕が閉じるよ
下を向いて泣いていたら
この喝采が聞こえないだろ?
胸を張って拍手に応えよう
何回だってまた
笑える日がくるから
明日もまた笑えるから