休日の朝は、
起こしにきてくれる
Y氏。
部屋の雑貨をいじったあとは、
必ず、印鑑をペタペタ。
なにやっても、可愛い

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尾根を抜けて、さらに
サオラ峠を越え山小屋へ。
一日目は三条の湯に宿泊。
山荘のご主人、木下さんも
話好きだけど、もっと驚いたのは
山とお酒とシャンソンを愛する
波平さんだった。
彼は4人の登山隊をひっぱる重鎮。
私たちに山のコンパスの使い方から、
過去の登山経験を沢山話してくれて
仕舞いには得意のシャンソンを歌い、
眠い目をこすりながらも
楽しませてもらいました。