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tomoの映画に恋して

Que soit tache avec un film. 
日々の出来事、トレッキング、映画の評論などを記せたらと思っています。
本のすすめ、カメラのことも。。。




週末に、待ち望みにしていた




『パイレーツ・オブ・カリビアン ~生命の泉~』




を観てきました。




tomoの映画に恋して


今回は特別版なので、




キャストも新キャラクターを揃え




監督もロブ・マーシャルと、




ミュージカル作品の多い監督で




雰囲気も変わるかなと思ったら、




ちゃんと、オリジナルを維持していて




面白かったです。




tomoの映画に恋して


ジャックはもちろんだけど、




バルボッサが大好きなので、




この組み合わせは無くてはならない。




そして今回の目玉のひとつ




アンジェリカとの絡みも




いい駆け引きでした。



tomoの映画に恋して


ジャックの巧みな話術も健在なうえ




決して焦らずに目標を果たすところは




本当にかっこいい。




また、最恐の海賊、黒ひげが




あらゆるものを操る




船上シーンは見物でした。




ユニークな小道具までが




凝った、いい映画でした。





















旅好きなおじいちゃんが




海外から帰ってきた。




クロアチアと、ハンガリーと




オーストリアに2週間。




tomoの映画に恋して


お土産にくれたのは




花の香水瓶。




お花畑の中にいるような




優しくほのかな香り。




インテリアとしても素敵。




そして、85歳のおじいちゃんは




また次に行く国をさがして




好奇心をさらに掻き立てている。








晴天の土曜日、




運動会に行ってきました。



tomoの映画に恋して



去年よりも、成長している従兄弟たちは




がむしゃらに、頑張っていた。




tomoの映画に恋して


騎馬戦と組体操を魅せた、




お笑いと動物好きな長女のKと、



tomoの映画に恋して


走りも一番早く、柔道もいつも準優勝。




唯一の悩みは給食が足りない事と、




私にこっそり嘆く優しい長男のS。




tomoの映画に恋して


そして、新一年生になった次男のAは、




超がつく負けず嫌い。




リレーの選手になって満足気だった。



tomoの映画に恋して


ちょっと前まで赤ちゃんだったのに、




いまでは『オレね~』の連発に、




さみしさも感じる。  




そして、柔道一家に生まれて




足も技かけも素早いK太。



tomoの映画に恋して


柔道の大会の優勝はいつも




K太が独占するので




次男Sのライバルであって、




大親友なのです。




従兄弟たちの運動会なのに、




すごく頑張ってる姿を見て、




レンズ越しに涙腺がゆるみ、




従兄弟が気づいて




あれ?目がウルウルしてる~、




と突っ込まれてごまかす。




運動会は変わらない歴史がある。




いつまでも、いい思い出。