何故かピンッときたんです

母の日記を探したくなりました。


必死になって探すこと一時間

ないなぁと思い諦めて寝ようとしたんです

そうしたら案外目の前にあったんです;



読み始めて一時間


私の母は私が物心つくまえに
家を出て行きました。
私が小さかったからなのかもしれませんが

日記には兄の事しか
書いてありませんでした

でもH6 6/7

「産まれてきてくれてありがとう」


私についてはこれだけでした

すごい嬉しかったです


昔から会っても他人を感じていて

血が繋がっていると
感じたことがなかったんです



すごくすごく幸せな気持ちになりました






こんな気持ちになった
夜中の漣太郎でした