只今、台風すごい雨量です!
風で寝室の近くのトタンがバタバタいうのと、緊急速報メールで何度も夜中起きちゃいましたよ。
今は風少なく雨台風ってかんじ!
昨日はかえるチャンの無農薬田にまでツルを伸ばした赤毛瓜が水没する前に収穫しました~☆
堆肥にしようと野菜捨て場となっていた所から、逞しーく伸びてきて、例の手強い草の中にまで到達。田に水があったときも、切り抜けて、他より遅い収穫時期を迎えております(*≧∀≦*)
畝に普通に植えたものより生育が素晴らしい!
対岸までツルが届きそうな勢いでした。
それにしても、名前知らないんですが、お米を植えてない部分に咲いたピンクと白の花、めっちゃカワイイっす(〃ω〃)
金平糖を連想させます。
さて
自然栽培だとオクラの葉を切り詰めちゃ、弱っちゃうと本で見たことのある私は、黄ばんでない葉を残してましたが、
前の台風で斜めになった彼らを見て、
今回は下から結構切り詰めました(^_^;)
うちのオクラちゃんたちは、ゆっくりめの成長なせいか、まだしばらく実ってくれそうなので、生き残ってほしいけど、支柱までは立てなかった。。。しなやかに風をよけてくれぃ~
つるむらさきも蕾をつけはじめてましたが支柱大丈夫かな?
(写真は二週間程前のです(^_^;))
大きめの葉を収穫して軽くはしましたが、まだまだ風を受けそうで心配。
まあ生命力強いから、支柱崩壊してもある程度大丈夫かな(^_^;)って思ってますけど。
そして、ホムセンで苗購入するも、うっかり剪定しないでいたら、夏場全く実らず諦めてた瓜系のツンツン果実が、葉にかくれんぼしているのを秋になって発見。
一つ食べるも、収穫早かったせいか味気なしだったこのコ。名前はなんだったかな?キワーノ??このコの完熟を食べてみたくて、まだ支柱を片付けられずにいます(^o^;)
この台風で倒れそうなんですけど~!
そうそう、
ホワイトスレンダーというナスの種を購入するも、保温器がなくて植え付けが遅れたんですけど、
やっと秋になってからボチボチ収穫してます。
肥料が少ないので、長くなる頃には皮が固くなり、旦那のボヤキがうるさいので、来年はもうちょい追肥をやらねば精神衛生上よくないw
旦那の希望で牛ふんと、竹粉少々と糠も少ーし入れたナス。
もっと土壌改良して有用な菌が活動できるフカフカ土壌にしたいのですが。。
今回の秋作は、動物性資材を入れてない農地に、そこにはえてた草、籾殻、白糠、そしてラクトバチルス乳酸菌をすきこんでもらったのは前回の記事で述べました。タアサイの苗が庭でスタンバってます(^_^)♪
あれから初期のトラクター「耕二」くんを格安でもらい受け、麦の跡地に牛ふん堆肥、そこにはえてた草、ラクトバチルス乳酸菌をすきこみました。
数日後に撒いてすぐ植え付けできると言われる豚糞堆肥も一部すきこんで、旦那のやりたいニンニク栽培を行います。
今年はニンニクの種が高いので、売り切るつもりだった自家製ホワイト六片を一部種ニンニクにすることにしましたよ。
炭素循環農法っぽく徹底的に余剰窒素をなくして
安全な、虫害なし、長持ちして立派な野菜をボンボン作りたいのですが、
成長が芳しくないと、株間に米ぬか一握りとか、油粕液肥を与えてみたり、酵素や漢方でできた植物活性液を控えめに与えています。
うーん、中途半端!?と思いつつも。。
しかし
赤峰さんの循環農法では動物性資材を使っても、化学物質過敏症の人が反応出ない、虫にも負けない立派な野菜ができるみたいなので、
肥料を使いたがる旦那のストレスがあまり溜まらぬよう、動物性堆肥ゾーンも設けています。
農薬は、地域栽培法に則り、慣行栽培の半分以下の量にて自然薯にだけまいていますが、他は無農薬を通すぞぅ!
、、、自然薯だって、農薬散布してなくても、わりと採れるということを毎年確認していき、徐々に完全無農薬にしようと思っています。
とりあえず、作物が元気だと虫にも強いはずなので、トレンチャーはありませんが、ユンボで深く掘ってもらい、通気性良くしようと目論んでます(^^)
旦那が仕事でそのうち資格とるはずなので~☆
って、他力本願かよ!w
旦那ちゃま、なんだかんだブツクサ言いながらも
ご協力感謝しております( ̄▽ ̄)ゞ






