日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子 -6ページ目

日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

折れた心を立たせる「台」
知性と教養を高める「台」
心と身体を支える「台」
この3つの「台(うてな)」で悩める女性を立ち直らせ、ステージを高めていく。
そのプロフェッショナルです。  



先回はD.カーネギーの「人を動かす」から

“人に好かれる6つの原則”をお伝えしましたが

今回も同じ本から“人を変える9つの原則”を

お伝えしたいと思います。



人を変える9つの原則



1、まずほめる。

いきなり注意されたりすると、ムっときたりしますが

ほめられた後では、苦言も大して辛く感じないですよね。



2、遠回しに注意を与える。

例えば、何かのスピーチを頼まれたご主人が原稿を書いて、

それを読み上げたとき、すごく内容が難くて面白くなかった

とします。その時、奥さんが「全然面白くない」と言わずに

「“○○評論”に出すときっといい論文になるわね」と言うと

傷つかず、いい原稿を書けるでしょう。



3、まず、自分の過ちを話した後、相手に注意を与える。

自分自身の誤りを認めることは、人の心を変えるのに

役立ちます。



4、命令をせず、意見を求める。

命令を質問の形に変えると、気持ちよく受け入れられる

ばかりか、相手に創造性を発揮させることもできる。



5、顔をつぶさず、顔を立てる。

たとえ自分が正しく、相手が間違っていても、その顔をつぶす

ことは、相手の自尊心を傷つけるだけで、いい結果は出ません。



6、わずかなことでも、惜しみなく心から褒める。

人間の能力は批判によってしぼみ、励ましによって花が開きます。



7、期待をかける。

どこか長所を見つけて、良い評価すると、期待を裏切るまいと

努力するようになる。



8、激励する。

相手をけなすことは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。

能力を信じて励ませば、優秀さを示そうと懸命にがんばる。



9、喜んで協力させる。

協力すれば、こんな利益があることを示すとよい。



よく、“人を変えるには、自分が変われ”と言われます。

上の9つのことは、わかっていてもなかなかできることでは

ないので、自分がこれらを実行するようにまず、変わることですね。









 ~モテない!カネない!希望がない!~の

三重苦を抱えたヘレンケラー女子さえも

モテモテの「奇跡の人」に変身させる

「高円寺のサリバン先生」でした。


折れた心を立たせる

  「マインド・スタンドアップセミナー」

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知性と教養を高める

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  5月4、18日(日)  いづれも、14時半~16時

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